わが家には幼稚園に通う4歳の娘がいて、お弁当を持って行く日があります。何かお弁当をかわいくできるグッズがないかな~♪と、ダイソーをフラフラしていたら、よさそうなものを発見しました!

「ふりふりごはんボール」といって、その名のとおりごはんを入れてフリフリするだけで、簡単に小さなコロコロおにぎりを作ることができるグッズ。これはお弁当がかわいくできそう!と思い、購入してきました♪

フリフリするだけ! ダイソーの「ふりふりごはんボール」で子どもが喜ぶ一口おにぎりをあっという間に大量生産♪ 画像(1/3) ダイソー ごはんボール 写真1

使用方法はこちら。

①本体の内部を水で濡らし、あたたかいごはんをフチまでふんわり入れます。

②フタの左右のバックルがカチッとなるまでしっかり閉めます。

③振ります!(目安は20回程度。力加減により回数は異なります)

④できあがり(フタ側にごはんボールを寄せてから開けると、取り出しやすいです)。

ポイントは、上記の①にあるように、ごはんをふんわり入れること。ぎゅーっと押して入れてみたら、中でごはんが動かず、おにぎりができませんでした…(涙)!

フリフリするだけ! ダイソーの「ふりふりごはんボール」で子どもが喜ぶ一口おにぎりをあっという間に大量生産♪ 画像(3/3) ダイソー ごはんボール 写真2

なんでもやりたがるお年頃の娘にもお手伝いしてもらったところ、フリフリするだけなので簡単に、そして楽しんで作っていました♪

ごはんはこちらで入れてあげて、振るときだけお手伝いをしてもらえば、散らかったりこぼれたりしない点も母としてはありがたい! 

しかも、食中毒が気になるこの時期、手で直接ごはんを握らない、という点はまさに衛生的で安心です。

また、一度におにぎりが3つできるのもうれしいポイント。あっという間におにぎりが量産できてしまいます♪

フリフリするだけ! ダイソーの「ふりふりごはんボール」で子どもが喜ぶ一口おにぎりをあっという間に大量生産♪ 画像(6/3) ダイソー ごはんボール 写真3

見た目がコロコロかわいくて、わが家の娘は大喜び! 朝食をあまり食べてくれない娘が何個も何個も食べていてビックリ(笑)。

見た目ってこんなにも大事なんだなと改めて感じました…! のりで顔を付けてみたり、いろいろな種類のふりかけで作ってみたらもっとかわいくできそうですね。

週末のお昼ごはんに、平日のお弁当に、この「ふりふりごはんボール」は大活躍間違いなしです♪


文=Meg.