ほとんどの方が料理中に感じたことがあると思うのですが、鍋のフタって調理台の上に置くと場所を取って邪魔ですよね…。ほかの料理を同時に作っている最中に、一瞬フタをパッと置きたい! え、どこに?と置き場所に困ってしまうことがよくあります。そんな悩みを解消してくれるのが、ダイソーの「立たせる!鍋フタつまみ」。お手持ちの鍋フタのつまみ部分を変えるだけで、フタを自立させることができるようになります!

鍋のフタが自立する!? ダイソーの「鍋フタつまみ」で調理スペースを有効活用♪ 画像(1/3) ダイソー 鍋フタつまみ 画像1

使用方法はこちら。

ステンレス・アルミ製のフタの場合は、お手持ちの鍋蓋のつまみ部分を外してから「立たせる!鍋フタつまみ」を付属ネジで固定します。

ガラス製のフタの場合は、お手持ちの鍋蓋のつまみ部分を外してから「立たせる!鍋フタつまみ」を付属パッキン、付属座金、付属ネジの順で固定してください。

ただし、フタの形状によっては使用できないものがあります。持ち手部分は、蒸気穴から離して取り付けるようにしてください。また、ドライバーを使用する際にガラス製のフタをネジで締めすぎると破損の原因になるそうなので、要注意です。

鍋のフタが自立する!? ダイソーの「鍋フタつまみ」で調理スペースを有効活用♪ 画像(3/3) ダイソー 鍋フタつまみ 画像2

つまみ部分の色は黒で、1つ100円(税抜)。フタの直径が14~18cm対応のタイプと18~22cm対応の2タイプが販売されています。今回、私は18~22cm対応のタイプを選びました。本体サイズは、縦約12×横5.5×奥行4cmです。

鍋のフタが自立する!? ダイソーの「鍋フタつまみ」で調理スペースを有効活用♪ 画像(6/3) ダイソー 鍋フタつまみ 画像3

付け替える前はフタをつまむようにして持っていましたが、「立たせる!鍋フタつまみ」はつまみが大きめなのでとっても持ちやすいのが◎! また、水蒸気が下にこぼれないようにフタを裏返して置こうとして、手にあたって熱い思いをしていましたが、そんなアチチ!もなくなり、快適に料理をすることができるようになりました。何より、調理スペースを広く使うことができるようになったのはサイコーです♪


文=Meg.