ばあちゃん、バターいっぱい乗せていい?お鍋いっぱいのホクホクじゃがいもの思い出

#やってみた 

25年前、お盆の時期の札幌・・・

 お鍋いっぱいのじゃがいもは、おばあちゃんの思い出


お盆の時期に祖母の家に遊びに行くと、

お昼ご飯にはよくとれたてじゃがいもを皮ごと茹でて出してくれました。


じゃがいもはみんな大好きなので、兄妹従姉妹で取り合い!

みゆき鍋いっぱいに作ってもあっという間になくなります。


箸を入れるだけでホクッと割れるじゃがいもから溢れる甘い湯気!


そこに冷蔵庫から出したばかりの固いバターをたっぷりのせます。


バターが完全に溶けてなくなる前に口に入れるのが私流の食べ方!


この食べ方をするとじゃがいもの甘みやホクホク感も、バターが染み込んでしっとり・ねっとりとしたじゃがいもも、ほんのり甘くてしょっぱい濃厚なバターの香りも全て堪能できるのです…!!!

ちょっと塩を振って食べるのもまた美味しい!


じゃがいもが出てくると大人は塩辛を取り出し・・・

おいしそう!!イラストで見る「塩辛乗せじゃがバター」


じゃがいもの上に塩辛を乗せて口に運びます。お酒にも合うそうで父はこれが大好きです。


家の前にある小さな畑で育ったとうきび(とうもろこし)やアスパラガスなどの野菜が次々に出てきて、お腹がはちきれそうになるほど食べる。

特別な味付けをしていなくても甘くて美味しい野菜たちと、その野菜を丁寧に育ててくれた祖母の姿が今では懐かしい北海道の思い出となっています。

作=ぽんぽん

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ぽんぽん

ぽんぽん

2013年生まれと2015年生まれの2人の男児の母。日々の出来事... もっと見る

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