ジューサーなしで超ラク…!【100均】神アイテムでもみもみするだけの簡単シェイクがめちゃおいしい!!

#やってみた 

日中の気温がうなぎのぼりの今日この頃。

小腹を空かせて学校から帰ってきた息子の口からは

「アイス〜!アイス食べたい〜!アイスないの〜!?」

という、アイスコールが止まりません。

どうやら学校では運動会の練習が始まったらしく、毎日欠かさず数時間は練習があるんだとか。

そりゃあ、体もほてるわけですね。

とはいえ、言われるたびにアイスばかり出すつもりもなく。

大抵は冷たい麦茶を出して落ち着かせるんですが。

たまにはリクエストに応えてあげたい気もします。

手軽に作れる冷たいオヤツ、何かないかしら?

おウチでフレッシュジュースが手軽に作れちゃう、CANDOの「手もみジューサー」


・「手もみジューサー」100円/1コ(税別)

Can Doでみつけちゃいました!

薄手で柔らかいシリコン製の袋状容器で、中にフルーツや牛乳を入れてもみこむことでフレッシュジュースを作ることができます。

<サイズ>タテ約19cm×ヨコ約11cmの手のひらサイズ


<サイズ>タテ約19cm×ヨコ約11cm(家庭計測です)

<材質>シリコン

<耐熱温度>ー20℃〜120℃

ウラにはフルーツを押しつぶしためのポツポツがたくさんついています


裏に突起(ブツブツ)がたくさんついていて、フルーツがすり潰しやすくなっています♪

今回はこの「手もみジューサー」で、息子と一緒にいちごシェイクを作ってみました!

【画像】試しにいちごシェイクを作ってみたら…自然の甘みがおいしいーー!


<用意したもの>※いちごシェイク 1人分です

・バニラアイス 大さじ3〜4(50mlくらい)

・冷凍いちご 3〜4コ

・豆乳 (牛乳でも!お好みで)100mlくらい

・手もみジューサー

・クリップ

<作り方1>袋の口を開けて、材料の半量をいれます


材料(バニラアイス・冷凍いちご・豆乳)の半量を「手もみジューサー」に入れます。

入れ口をクリップで留めておくと、中身の飛び出し防止になって安心です


袋の入れ口をクリップで留めておくと、中身の飛び出し防止になって安心です。

クリップは食材保存に使う袋どめクリップがピッタリです。

なければ手の平で縛るように、しっかりと握っておきます。

<作り方2>あとはひたすらモミモミするだけ!


あとはひたすら、もみもみするだけ!

…なので、ヒマそうな息子にやってもらいました。

「ひんやりしてきもちいい〜〜」

と、うっとりとする息子。

ビニール袋と違ってうっかり破ってしまう心配がないので、安心してお任せできました。

中身が程よく混ざったところで、残りの材料のうち、豆乳以外(いちごとアイス)を入れて軽くもみ込みます。

いちごとアイスの粒が少し残るくらいがちょうどいいです。

あんまり時間をかけすぎるとヌル〜くなってしまうので。

<作り方3>残り半量のいちごとアイスを加えて軽くもみこみ、コップに注いでから残りの豆乳を合わせ入れてできあがり


ジューサーの中身をコップに注ぎ入れ、残りの豆乳を合わせ入れてできあがりです♪

やさしい甘みがクセになる、子どもが大好きな味です♪


優しい甘みがクセになる、子どもが大好きなお味。

豆乳を使ったので、さっぱりめに仕上がりました。

甘さはアイスの量で調整してくださいませ。

バナナやブルーベリー、キウイフルーツで作ってもおいしそうですね!

冷たいものが苦手な私は、アイスの代わりにヨーグルトを入れてみようかな…

と、夢は広がります(喜)

材料さえ用意してあげればとってもカンタンに子どもが自分で作れるので、大した手間もかかないところが◎。

息子は「ボクが作ったからおいしいんだよ!」と申しております(笑)

シリコン製の柔らかい本体は洗いやすく、完全に裏返して隅々まで洗って干しておけるので、衛生面も問題なし。

実は大きなジューサーも持っているんですが、部品を洗うのがけっこう面倒。

「手もみジューサー」は短時間でササっと少量作れるのが便利ですね。

この夏は「手もみジューサー」が我が家のおやつ時間に大活躍してくれそうです!

文=ayako**

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ayako**

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ニッター・主婦。趣味は手芸全般、100均等のプチプラshop巡り... もっと見る

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