話題沸騰手抜き料理! レンチン10分の「肉じゃが」を作ってみた 画像(1/3) 材料カット+10分で本当にできた!

「手間をかければ美味しくて当たり前」。ズボラ主婦の罪悪感が吹き飛ぶ、嬉しいお言葉です。これは手抜き料理研究家(!)である「はらぺこグリスリー」さんの大人気料理本『世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ』(KADOKAWA)のまえがきにあったお言葉。「冷奴を作るくらい簡単」で「手間をかけたように美味しく作れる」という、ズボラ(かつヘトヘト)主婦感涙の手抜きごはん宣言が、胸を打つ。さらに、スーパーで調達できる食材に限定されていたり、誰がみても分かりやすいレシピに徹しているなど、神とあがめたくなるポイントの数々が。これはぜひ、作ってみたい!


今回本の中からチョイスしたのは、家庭料理鉄板の「肉じゃが」。白いごはんともバッチリ合うし、決して嫌いではないのだが、じゃがいもが煮崩れたり、ゆっくりコトコト火をいれたりと、地味にめんどくさーい。で・も。同書のレシピでは、なんとレンチン10分で完成するという。マジで!?


話題沸騰手抜き料理! レンチン10分の「肉じゃが」を作ってみた 画像(3/3) あく抜きって何? という世界である

1人分の材料は、牛こま切れ肉100g、玉ねぎ1/4個、にんじん3cm、じゃがいも1個。一口大に切ったこれらを耐熱容器に入れ、みりん、しょうゆ、酒を各大さじ2、砂糖小さじ1、水100mlを加えて電子レンジで10分加熱(ラップはかけました)。


本当にこれだけで肉じゃがができるのか~とかなりドキドキしたものの……ホントにできた!! 


話題沸騰手抜き料理! レンチン10分の「肉じゃが」を作ってみた 画像(6/3) レンチン10分で、バッチリ味がしみた

味も申し分なく、味もそこそこ染みている。もちろん、火のとおりはバッチリ。正直「今までやっていたのは何だったんだ~」と叫びたいレベルですよ、コレ。ご覧のとおり荷崩れもないので、ちょっと見栄えもなかなかのものじゃあありませんかね? さらに「ちゃんと作りましたよ」感が出るのも、地味に嬉しかったり。予算も時間もやる気もねえ! という自分の、バイブルになりそうな予感。ついでに、洗い物が少ないのも最高です!



文=スモモスキー