夏が過ぎても子ども連れの外出時は飲み物が手放せません。

水筒を持って行ければベストですが、急いでいて忘れてしまったり、洗うのが面倒くさい…。

節約を意識しつつも、ついついペットボトルの飲み物の購入頻度も高まってしまいます。


ペットボトルは、フタが閉まるので持ち運びにとても便利。

しかし、わがやの息子たちは、こぼしたりフタを落とす・なくすが日常茶飯事…。

さらには、フタの開け閉めがうまくできないので、毎回「開けてー! 」と催促されるのがプチストレスでもあります。


そこで、なにか便利グッズはないかとセリアへGO!

ペットボトルキャップを発見し、試しに使ってみました。

プチストレス解消! 【セリア】の「ペットボトルキャップ」 画像(1/4) Seriaのペットボトルキャップでこどもの自立を促しストレス解消!

・「ペットボトルキャップ」2個/100円(税抜き)

<品質表示>ポリプロピレン


使い方は、ペットボトルのフタと付け替えるだけでOK!

大人向けの商品のように見えますが、子どもも使いやすいアイテムです。

プチストレス解消! 【セリア】の「ペットボトルキャップ」 画像(3/4) 【画像】2個で100円なのにワンタッチで自動に開くペットボトルキャップ

2人兄弟のわが家にぴったりのうれしい2個入り♪

しかもブルーとホワイトの色違いのため、どちらが自分のペットボトルかの目印にもなり飲み間違いも防ぐことができます。


これで、「オレのジュース飲まれたー!」とくだらないケンカもなくなりました!(笑)。


プチストレス解消! 【セリア】の「ペットボトルキャップ」 画像(6/4) 飲み口に触れずに開け閉めできて衛生面でも安心

飲み口がうまく開けられるかな? と少々心配でしたが、キャップを持ち上げるだけで飲み口も一緒に持ち上がる構造のため、ワンタッチですぐ飲むことができました。

閉めるときもフタを被せて、カチッと押し込むだけで、中の飲み口もしっかり閉まります。


これなら、もうすぐ2歳になる息子でも自分で開け閉めでき、母の手を煩わせることがなくなりました。

息子も1つ自立したようです(笑)。


飲み口に触れずに開け閉めできるので、衛生的にも◎。

プチストレス解消! 【セリア】の「ペットボトルキャップ」 画像(10/4) ペットボトルキャップとして使用したあとは再利用も可能です

繰り返し洗って使うこともできますが、衛生面が気になり始めたら、水鉄砲として再利用♪

外出先でペットボトルを飲み干したら、その場ですぐに水遊びもできちゃいます!(笑)。


しかも、意外と勢いよく水が出るため、子どもたちも大喜びでした。


バックに入れて置いても邪魔にはならないサイズなので、夏のお出かけ時には毎回お供してもらおうと思います。


文=翔ママ