わが家は夕飯のサラダの付け合せに毎日といっていいほど、アボカドを使用します。

でも、森のバターと言われるだけあって油がすごい!

手も、まな板も、包丁も、とにかくベタベタしてしまって、下処理が憂鬱な野菜でもあります。


そんなとき、セリアでとっても便利そうな「アボカドスライサー」を発見!

手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(1/8) アボカドをきれいに6等分!?

・セリア「アボカドスライサー」

<サイズ>横約5.5(いちばん幅があるところ)×縦約16cm


カラー展開はブラックのみのようです。


市販のアボカドスライサーの平均価格は500円~1,000円ですので、種を取る部分などはありませんが、100円で購入することができるのはとってもお得!


手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(3/8) 【画像】スタイリッシュでカッコイイ!

素材はABS樹脂で、本体自体はそこまで柔軟性のあるプラ素材ではないのですが、アボカドをスライスするときは、先端部分が少し湾曲します。


手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(6/8) アボカドってどうやって下処理しているの?

今までは、大きめのスプーンで種と身をくりぬき、包丁で適当なサイズにカットしていました。


そのため、スプーン・包丁・まな板を下処理後に洗わないといけないのです。


でも、セリアの「アボカドスライサー」を使用すれば、種は手で取ることもできるので、洗い物はスライサーだけでOK!


早速、使ってみましたので、見てみましょう。

手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(10/8) 失敗しちゃった…。

写真だとすごく分かりづらいのですが、皮の部分に身が大量に残ってしまったのと、身がきれいに6等分されていません。


これ、実はスライサーの先端をしっかりと奥(皮の底)まで差し込んでいなかったのが原因のようです。


手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(15/8) 深く差し込むのがポイント!

ちなみに、スライサーはアボカドの先端(細い方)ではなく、丸みのある方に差し込みます。

手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(21/8) 大成功!

気を取り直して2回目のチャレンジ!

今回はしっかりと奥までスライサーを差し込み、手前に向かってゆっくりと引いてみると…。

きれいに6等分されました!


思っていたよりも、しっかりと力を入れて「アボカドスライサー」を引かないと、きれいに切ることができません。


手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(28/8) どっちが良いの?

「アボカドスライサー」は、いちばん太いところは1cm幅でアボカドをスライスしてくれます。


手も包丁もまな板もベタベタ…(泣)【セリア】「アボカドスライサー」は本当に便利? 画像(36/8) 厚さはどうなの?

普段、包丁でアボカドを切るときは幅約0.5mmでカットしているので、だいぶ分厚いなという印象です。


それでも、洗い物を少なく済ませられるのはとてもうれしいので、今後も使い続けてみようと思います!


文=しのちゃん