洗面所の必需品といえば、そう、“ドライヤー”ですね。


でも、ドライヤーは場所をとるし、おさまりも悪いので収納に困りませんか? 

すぐ使いたいときサッと取り出せる場所、どこかにないかな…。


場所がないのであれば、作ってしまいましょう(笑)。

ワッツで販売されている、「ドライヤーホルダー」を購入してみました。


ドライヤーにも居場所を!【ワッツ】「ドライヤーホルダー」で美容室風収納を実現♪ 画像(1/4) ドライヤーホルダーパッケージ

・「出し入れ簡単! ドライヤーホルダー」100円/1個(税抜き)

サイズは縦約14cm×横約23cm、筒型のパーツとフックで1セットになっていて、約800gまでのドライヤーに使用できます。


ですが、“ドライヤーのサイズや形状によってはかけられないものもあります”と注意書きにもあるように、ブラシアタッチメントをつけるタイプの、いわゆる“くるくるドライヤー”は収納できなさそうなのでご注意ください。

ちなみに、わが家で愛用中の“パナソニック ナノイードライヤー”は、ピッタリおさまっています! 


筒型のパーツは、やわらかい素材でできていているのですが、穴が開いた部分をどうフックにかけるかによって、ドライヤーの収納方法を変えられるんです! 


タテ収納

穴があいた部分を重ね合わせて(左右どちらが上でもOK)、フックに通すとドライヤーをタテに収納できます。

ドライヤーにも居場所を!【ワッツ】「ドライヤーホルダー」で美容室風収納を実現♪ 画像(3/4) 【画像】タテ型収納例

タテ入れにするときは、フックを洗面台の扉にかけるとおさまりやすいです。

扉の表にかければすぐ使いたいときに便利だし、扉の中にかければ見えないところに収納できるので、見た目もスッキリ! 


ヨコ収納

穴があいた部分をつまむようにフックにかければ、ヨコからドライヤーを入れることができます。

ドライヤーにも居場所を!【ワッツ】「ドライヤーホルダー」で美容室風収納を実現♪ 画像(6/4) ヨコ型収納例

フックはラックやポールにかけると、出し入れもスムーズでいいですね。


家電製品につきものの、収納に困る部分といえば…そう、“コード”ですね。

でも、「ドライヤーホルダー」ならフックにコードをかけることもできるから、ストレスも解消! 

ドライヤーにも居場所を!【ワッツ】「ドライヤーホルダー」で美容室風収納を実現♪ 画像(10/4) コードはフックにかけるとスッキリ!

使いたいときに、絡まりのないコードをスッと取り出せるって、とても気分がいいものですよね♪ 


ワッツの他に、ダイソーでも販売されているのを見かけました。

タテとヨコ、どちらのしまい方もオシャレに見えるので、まるで美容室のドライヤー収納みたい!! 

ドライヤーのために、オシャレな収納スペースを作ってみませんか? 


文=渡辺リリオ