家で飲むコーヒーは、ペーパーフィルターを使ってハンドドリップで淹れています。

お湯を沸かしたり、豆を棚から取り出したり、アナログな作業が気分転換にイイ!

コーヒーを言い訳に家事をずる休みしているのかも。。。


自宅では陶器のどっしりとしたドリッパーを使っていますが、【セリア】で、持ち運びが簡単にできそうな、軽量、コンパクトな折りたたみ式のドリッパーを見つけました。


【セリア】◇折りたたみ コーヒードリッパー 100円(税別)


アウトドアだけじゃもったいない…!【セリア】の折りたたみ式ドリッパーは最高に「ズボラ―」向け! 画像(1/4) 渦巻き状のステンレスの正体は、なんとドリッパーなんです

開封すると、針金を丸めた不思議な形。渦巻き状のステンレススチール製のドリッパーです。直径は約12cm。ひとり分淹れるのにちょうどいいサイズ。

キャンプ好きの友人に話したら、アウトドアではよく知られているアイテムなんですね。通常なら100円では買えないそうです。


使い方は、最初にドリッパーの針金をずらしします。すると見事な立体に!


アウトドアだけじゃもったいない…!【セリア】の折りたたみ式ドリッパーは最高に「ズボラ―」向け! 画像(4/4) 台座部分をずらして立体にすると、ドリッパーに変身!

カップの上にのせ、あとはペーパーフィルターと豆を入れ、お湯を注いでいきます。

お湯を注ぐときに安定しないかな?と心配でしたが、ちゃんとドリップできました。


アウトドアだけじゃもったいない…!【セリア】の折りたたみ式ドリッパーは最高に「ズボラ―」向け! 画像(6/4) 【画像】ペーパーフィルターを折って中に豆と一緒にいれます。お湯を注いでもフィルターは安定

ペーパーフィルターは円錐形とありますが、いつも使う台形のフィルターの端を少し折って円錐形にするとOK。

これまでドリッパーのない場所に出掛ける時は、インスタントコーヒーで代用してましたが、これからは豆とペーパーを持参して本格的なコーヒーを楽しめます!

相手にも淹れてあげたりできますね。


アウトドアだけじゃもったいない…!【セリア】の折りたたみ式ドリッパーは最高に「ズボラ―」向け! 画像(10/4) ペーパーフィルターと豆と一緒に携帯して、出先でも本格的にコーヒーが楽しめます♪

ドリッパーの手入れは、丁寧に扱わず、水洗いして乾かすだけ。食洗機や磨き粉を使う方がキズつくようなので、ずぼらな手入れでいいなんて幸せ♪

今までコーヒーメーカーという方も、ハンドドリップデビューに手軽ですよ~。


文=ポテコ