帰省先から帰るときに、義母が必ず巻き寿司を持たせてくれます。

巻き寿司ってどこでも片手で食べられるし、中身に何を入れてもおいしいので、食事の段取りが難しい移動日にとても重宝しています。


さらに子どもの食事としても食べやすいし、お客様が来たときのとっさの振る舞いご飯にも見栄え良し。


でも具が多すぎてあふれたり、米の量がわからなくて海苔におさまらなかったり、具が真ん中に入らなかったり…どうしても義母のようにうまく作れない…。

私みたいな不器用母は、何度練習しても巻きすで細巻きをつくって成功したことがありません。


そんな私でも作れそう! と思わず衝動買いしたのがセリアの「寿司型 細巻き」でした。


どんなに不器用でも大丈夫!【セリア】「寿司型 細巻き」で理想の巻きものが作れちゃう! 画像(1/4) 不器用ママも安心!【セリア】「寿司型 細巻き」できれいな巻き寿司が完成♪

・「寿司型 細巻き」100円/1セット(税抜き)

<サイズ>約40×208×38mm

<材質>ポリプロピレン


開封すると、枠・中子・押しぶたの3つのパーツが入っています。

ご飯がくっつきにくいように、エンボス(凹凸)加工がされていますよ。


どんなに不器用でも大丈夫!【セリア】「寿司型 細巻き」で理想の巻きものが作れちゃう! 画像(3/4) 【画像】パーツは全部で3つ!エンボス加工でくっつきの心配なし

パッケージ裏面に作り方の記載もありますが、簡単に使い方を紹介しますね。

それでは早速作ってみましょう!


どんなに不器用でも大丈夫!【セリア】「寿司型 細巻き」で理想の巻きものが作れちゃう! 画像(6/4) 簡単きれいな巻き寿司の作り方

1.パーツ全体を軽く水で湿らせて、中子にご飯を入れます。

2.中子に入れたご飯の中央をへこませてネタを入れ、枠にセットしましょう。

3.ネタの横と上にご飯を入れて、枠のすりきりまで満たします。

4.最後に押しフタでギュッと押したら完成です!


私が作ってもすごく簡単にきれいな巻き寿司ができちゃいました!

具が中央に来て、ご飯はぎっしり詰まった上々のでき栄えに、テンションが上がります♪


枠から取り出したら、適度なサイズの海苔を巻きましょう。


どんなに不器用でも大丈夫!【セリア】「寿司型 細巻き」で理想の巻きものが作れちゃう! 画像(10/4) 断面もきれい!ネタが中央に入った巻き寿司が完成♪

今回は納豆巻きにしましたが、鉄火巻きやカッパ巻き、ツナ巻きなども作れます。

具材を細く切れば、卵焼きやウインナーなどを巻くこともでき、バリエーションは無限に広がりますね。


この「寿司型 細巻き」を使えば、すべて同じサイズの巻き寿司をつくることができます。

子どもといっしょに作るのも楽しそうですね!



文=あささん