私の悩みは、なかなかうまく「半熟ゆで卵」が作れないこと。


ラーメンやカレーにゆで卵をトッピングする際、できれば「固ゆで」じゃなく「半熟」にしたいのですが、どうもゆで過ぎてしまうことが多く、結局モソモソと固ゆで卵を食べています。


そんなとき、キャンドゥで「エッグタイマー」なるものを発見しました!


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(1/9) 【キャンドゥ】の「エッグタイマー」

・「エッグタイマー」100円/1個(税抜き)

<材質>不飽和ポリエステル樹脂

<耐熱>120度


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(3/9) 【画像】コロンとしてヒヨコ柄もかわいい
好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(6/9) 横から見るとけっこう厚みがあります

パッケージから出すと、コロンとしてかわいらしい姿です。横から見ると厚みがあり、底は平らになっています。

このエッグタイマーを、卵と一緒に水からゆでていきます。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(10/9) エッグタイマーと卵を水からゆでます

鍋に卵とエッグタイマーを入れ、ちょうどかぶるくらいの水を入れて火にかけます。

ガスでもIHでも調理可能ですが、圧力鍋などの特殊な鍋は、うまくできない可能性があるそうですので、普通の鍋を使ってください。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(15/9) 中火でゆでていきます

エッグタイマーは、急冷急熱は避けなくてはならないこともあり、中火でゆでていきます。

時間とともに、最初は全部が黄色だったエッグタイマーが、外側から白くなってきました。


目安として、赤字で書かれている「Soft」(半生)、「Medium」(半熟)、「Hard」(固ゆで)の文字まで白くなると、半生、半熟、固ゆでのゆで卵になると考えてください。

※ただし、卵の大きさや鍋の大きさでゆで具合は変化しますのでご了承ください。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(21/9) 半生のゆで卵ならSoftのラインをチェック

私の好きな「Soft」(半生)のラインまで白くなったので、すぐに卵を取り出し水につけます。

半生や半熟にしたい場合は、火を止めてすぐに水に取らないと、余熱で火が入ってしまいますので、手早く卵を取り出しましょう。


また、固ゆで卵にしたい場合は、エッグタイマーが白くなるまでゆでてくださいね。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(30/9) エッグタイマーはゆっくり自然に冷やしましょう

なお、卵はお湯から上げたあと水につけますが、エッグタイマーは急冷しないほうがいいので、水などに入れずにそのまま自然に冷ましておきます。私は、お湯を切ったお鍋にしばらく置いておきます。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(37/9) 半熟のゆで卵ならMediumのラインをチェック!

今度は半熟のゆで卵を作ります。工程は同じで、Softの文字を超えてもしばらくゆでていると、エッグタイマーの真ん中だけ黄色が残った状態になります。

「Medium」(半熟)も文字のあたりまで白くなってきたので、すぐに卵を取り出します。


好みの固さが自由自在に作れちゃう♪【キャンドゥ】の「エッグタイマー」 画像(45/9) 左が半熟で右が半生のゆで卵です

完成したゆで卵をそれぞれ切ってみると、うまく半生(右側)、半熟(左側)になりました。料理によっては、どうしても半生にしたいときがあるので、これならぶきっちょな私でも半生ゆで卵を作れそうです。


料理によってはもちろん、家族の中でも、子どもは「半熟がいい」、パパは「固ゆでがいい」など、ゆで卵の好みが分かれることもあるでしょうから、ぜひキャンドゥの「エッグタイマー」を活用して、好みのゆで卵を作ってみてくださいね。


文=たぐとも