年賀状収納問題を解決!【ダイソー】「大きくなるはがきケース」

#やってみた 

年末が近づいてきて、年賀状シーズンとなりましたね。

そこで困るのが、受け取った年賀状の保管方法。

年賀状はお祝いやお宅訪問のときに住所を調べるのにも便利なので、できればすぐに取り出せる場所に置いておきたいところです。

最初は輪ゴムで束ねて裸のまま置いていたのですが、1年も経つとほこりがたまるしボロボロになってしまいます。

そのあとは100均でファイル形式の年賀状ケースを購入しましたが、1~2枚ずつ入れなければならず、ズボラな私にとってはすごく面倒。

「まとめてガバッと入れられる」「誰あての年賀状か一目でわかる」「必要なときに取り出しやすい」の3つの条件を満たしてくれるはがきケースを探していたら、こちらを発見しました!

【画像】年賀状収納に使いたい!【ダイソー】「大きくなるはがきケース」


・「大きくなるはがきケース」100円/1個(税抜き)

プラスチック製で耐久性はバッチリです。

サイズはハガキにほぼピッタリ!1つ目の条件の「ガバッと入れられる」はクリアです!

【画像】はがきにピッタリのサイズ


サイズ:約11.3×16.7×5cm(通常180枚収納時)

270枚収納時は高さが7cmまで広がります。

ケース売り場で思わず手に取ってしまった理由は「大きくなるはがきケース」の表記です。

「ん?どういうこと?」とパッケージを見ると、フタを180度させることでケースの高さが変化するとのこと。

【画像】フタを180度回転させると大きくなる!


実際に購入してフタの向きを変えてみたら、ケースの高さが通常時より2cmほど高くなりました。

これにより通常時は180枚収納に対し、最大270枚のはがき収納が可能となります。

なぜフタを180度回転させるだけで容量が増えるのか観察したところ、どうやらフタにある爪とケースにある溝がポイントとなっているようです。

【画像】大きくなるポイントは「爪」と「溝」


通常時はフタの爪とケースの溝がすっぽりとはまるようになっています。

しかしフタを180度回転させるとフタの爪とケースの溝が絶妙にずれます。

これによりフタの爪がケースのふちにひっかかり、収納スペースが2cm分増える仕組みです。

【画像】ラベルシールで見やすい収納が実現♪


残された2つの条件の「誰あての年賀状か一目でわかる」「必要なときに取り出しやすい」ですが、こちらは同じく100均で手に入るインデックスとの併用が便利です。

インデックスに年賀状を受け取った年と受取人を書いて貼っておけば、ケースの外から見ても一目でいつ誰から送られてきたものか、わかります。

もし住所を調べる必要があれば、ケースから自分宛てのものをスッと取り出して探すだけ。

年間50枚前後の年賀状のやり取りがあるわが家では、4~5年分を1つのケースに入れられそうです。

最初から仕分けしておけば探す手間も省けますよね。

ダイソーのアイデアグッズ「おおきくなるはがきケース」で、年賀状シーズンのストレスを軽減させちゃいましょう♪

文=あささん

この記事に共感したら

あささん

あささん

2歳息子をもつズボラ母。在宅ライターをしています。仕事や子供との... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧