量が減ってくると、スプーンで取りづらくなるインスタントコーヒー。

とくに忙しい朝の1杯だと、少しでも時短したくなるものです。

そんなときこそ、この便利アイテム。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(1/11) ダイソーの「インスタントコーヒーキャップ」

・「インスタントコーヒーキャップ」100円/1個(税抜き)


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(3/11) 【画像】スプーン不要! 計量できるコーヒーのフタ

コーヒー付属のキャップを外して取りつければ、瓶をひと振りするだけで小スプーン約1杯分のコーヒーを自動的に取り出せるというもの。


コーヒー瓶の口にねじ込めば、瞬時に取り付け完了です。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(6/11) 対応口径は51~61mmのあいだ

<対応口径>51~61mm

<対応コーヒー銘柄>

・ネスカフェ(香味焙煎深み/丸み65g、ゴールドブレンド90g・135g、カフェインレス80g)

・AGF(マキシム80g、ブレンディ100g)

・キーコーヒー(インスタントコーヒー・スペシャルブレンド/深煎り90g、フロスティスタイル100g)

【材質】固定パーツ:ポリプロピレン、パッキン:熱可塑性エラストマー

【耐熱温度】60℃

【カラー】淡いブラウン/濃いブラウン


さっそくコーヒーを計量してみます


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(11/11) わが家の愛飲コーヒーはこちら

こちらはわが家の常備コーヒー、「ネスカフェゴールドブレンド」。

家族全員、1日数杯ずつ愛飲中です。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(17/11) キャップがスキマなくぴったりハマります

元のキャップを外し、「インスタントコーヒーキャップ」を取り付けます。

瓶の口径は約61mm。

難なくハマり、ちゃんと密閉感もあります。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(24/11) この時点では上からみてもからっぽ

この時点では、どこにもコーヒーの粉は見あたりません。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(32/11) でも逆さにした後ひと振りすれば、1杯分計量OK

ところがコーヒー瓶を逆さまにし元に戻せば、コーヒーの粉が現れました。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(41/11) およそスプーン1杯分が出てきました

中身はちょうど小さじ1杯分ほどの量。


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(51/11) 実際にスプーンに移してみました

実際にスプーンに移してみると、ちゃんと計量できていました。


※2杯分計量したいときは、キャップを閉めて2度逆さまにすればスプーン2杯分が計量できます。


さっとひと振りでいつもの味わいに


ひとふりで1杯分!【ダイソー】「インスタントコーヒーキャップ」 画像(62/11) おなじみの味わいが楽しめました♪ 

お湯を注げば、いつものコーヒーの完成です。

スプーン2杯分のコーヒーを一度に出すときには、瓶を2回逆さまに振るだけ。


スプーンでの計量が面倒なら、この100均の画期的商品「インスタントコーヒーキャップ」。

コーヒーブレイク前のあのひと手間を減らせます。

ぜひお試しを♪ 


文=ちょこみん