献立ストレス&洗い物が激減!【ダイソー】の「ランチプレート」は悩めるママの救世主

#やってみた 

家族でおこもり状態が続くと、うんざりするのが3度3度の食事づくりと洗い物。

レシピもマンネリ化しちゃうし、何より食器洗いの回数が増えて、洗剤の減りは早いし、手はガサガサになっちゃうし(泣)。

はぁ、ユーウツ…と思っていたら、【ダイソー】で“神”アイテムを見つけました!

その名もズバリ!「フタをしたままあたためられるランチプレート」


その名も「フタをしたままあたためられるランチプレート」、100円(税抜き)です。

サイズは約幅21×奥行18×高さ4.3cm、容量は540ml。材質は、本体・フタともポリプロピレン。

耐冷/耐熱温度は-20~140℃。だから、冷蔵庫保存もOKで、そのまま電子レンジ加熱もできちゃうんですね。

【写真を見る】3つの仕切りは深めなので、煮汁も入れられる!


プレート本体は、大スペース1+中スペース2と3つに仕切られています。各仕切りは深めなので、筑前煮や煮魚などの煮汁もちゃんも入れられるうえ、こぼれにくいのがうれしい♪

大きな仕切りは主食、中くらいの仕切りは副菜と考えると、献立もグッと考えやすくなるから不思議です(笑)。

たとえば、お昼の焼きそばとか


たとえば、焼きそばやパスタなど麺類が多いランチには、麺を大スペースにどっかり盛りつけて、サラダなどの野菜や前日に残ったおかずなどを中スペースにポイポイ置けばOK。

汁ものをプラスすれば、立派な夕飯に


夕飯だって、ご飯のほかに、肉or魚のたんぱく質系+おひたしやボイルした野菜系、これにみそ汁などの汁ものを添えればバッチリ!

フタをして冷蔵保存&レンチンもOK


家族揃って食べられないときは、あとから食べる人の分だけフタをして冷蔵庫へ。いちいちラップをかけなくていいんです。このひと手間が省けるだけでも、主婦っておおいに助かりますよね。

私が売り場で見たときは、フタがオレンジ色のものしかなかったけれど、もしかしたら違う色のフタもあったのかしらん?(この状態で売れまくって残りわずかだったとか!?)

しかも、食べるときはフタをしたまま電子レンジであたためればOKという手軽さ。

そして、何よりうれしいのが、洗い物がグンッ!と減ること。家族分のご飯茶碗や取り皿、おかず用の盛り皿などなどを1個1個洗わなくて済むんですから、こんなにうれしいことはありません~! 労力も水も洗剤も激減=省エネというわけです。

収納時だって、本体がきれいに重なるから場所取らず!

まさに、おこもり状態で食事づくりに追われるママたちの“救世主”といっても過言ではないのでは?

毎食毎食「何を作ればいいのだっ!?」とブチ切れそうになっていた私は、このランチプレートに出合ってから、3つの仕切りを意識することで献立に悩むこともなくなりました。

だって、冷凍野菜ミックスやサバ缶など、ストックしてある食材でも中くらいのスペースは埋まるし、それでもダメならリンゴやバナナなどのカットフルーツを入れたり、ゼリーとかを置いてもいいんだもの(笑)。

そう、学校給食や病院の食事をイメージすれば、3つの仕切りもクリアしやすいはず~。

“一汁三菜”神話に縛られていたプレッシャーがウソのように消えるわ、洗い物はグーンとラクになるわ、食事に関するストレスまで激減して、もう【ダイソー】さま、さま!

さっそく家族の人数分買い揃えて、おこもりライフを乗り切ります。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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