【時短レシピ】解凍不要!便利な冷凍ストック「さばのピリ辛漬け」を活用して年末を乗り切ろう

公開
更新
しっかり味が染み込むから、煮ても焼いてもおいしいおかずに!


結婚していても独り身でも、誰もがみんな忙しいのが12月。冷凍庫に「さばのピリ辛漬け」をストックしておけば、時間がないときでも栄養満点な料理がササッと作れて便利です。調理時の解凍が不要なのも、うれしいポイント。忙しいからと食事を適当に済ませてばかりいると、免疫力がダウンして、クリスマスやお正月に風邪で寝込む…なんてことも。忙しいときこそ、おいしいごはんを食べて心と体にエネルギーチャージを!

【さばのピリ辛漬け】

<材料>(2人分×2袋分)

さば4切れ、下味(豆板醤[トウバンジャン])小さじ1、酒、みりん、しょうゆ各大さじ1)、塩

<作り方>

(1)さばは塩小さじ1/2をふり、約20分室温におく。出てきた水けをペーパータオルで拭く。

(2)ボウルにさばを入れ、酒を加えてもみ込み、なじんだら残りの材料を加えてよくもみ込む。

(3)冷凍用保存袋2枚に等分に入れて平らにし、空気を抜いて密閉し、冷凍庫で保存する。

冷凍庫で、約1カ月間保存可能です。料理に使うときには、凍ったまま煮たり焼いたりしてOK。解凍する手間がいらないのも、うれしいポイント。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【写真を見る】フライパンにごま油大さじ1を熱し、「さばのピリ辛漬け」を凍ったまま、身側を下にして焼けば「さばのピリ辛焼き」の完成


この記事に共感したら

Information

さばのピリ辛漬け

レタスクラブニュースでほかにも「作り置き」レシピをチェック!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細