【旬レシピ】ぶりは照り焼きだけじゃない!シンプルでおいしい「黒こしょう焼き」  画像(1/3) 魚の臭みもとれ、スパイシーな味わいに

この時期、O子の家の近くのスーパーでは、けっこうな確率でぶりに“お買い得”シールが貼られています。そんなぶりの旬も3月頃まで。脂ののったぶりのおいしさを満喫できるメニューはないかしら……と探してみたら、見つけました。「ぶりの黒こしょう焼き」。たっぷりの黒こしょうをまぶして焼くだけ、という簡単さに惹かれて作ってみたところ、黒こしょうのスパイシーさがぶりのうまみを引き立てて、おいしさ増し増し! 青魚特有の気になるにおいも、黒こしょうがしっかり消してくれています。ごはんに合うのはもちろん、ワインにも合うオシャレ感まで醸し出す「ぶりの黒こしょう焼き」。旬が終わるまでに作り倒すぞ!と決意したO子なのでした。


【ぶりの黒こしょう焼き】(1人分321Kcal、塩分0.6g)


<材料>(2人分)

ぶり2切れ、さつまいも1/3本(約80g)、粗びき黒こしょう、オリーブ油、塩


<作り方>

(1)さつまいもは皮つきのまま8mm厚さの輪切りにし、水に2~3分さらして水けを拭く。ぶりの両面にこしょう小さじ2をまぶす。

【旬レシピ】ぶりは照り焼きだけじゃない!シンプルでおいしい「黒こしょう焼き」  画像(4/3) 下味は塩をふらずにこしょうだけをしっかりまぶす。ぶりの臭みも緩和され、ピリリとアクセントがつく

(2)フライパンにオリーブ油大さじ1/2を熱し、さつまいもを約1分焼き、焼き色がついたら上下を返し、ふたをして弱火にし、4~5分焼いて取り出す。

(3)フライパンにオリーブ油大さじ1/2を足して、ぶりを約2分焼く。上下を返し、ふたをして約2分焼き、器に盛る。2を盛り合わせ、ぶりに塩少々ずつをふる。

文=O子

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】