離れて暮らす家族を想う気持ち、どうやって表現したらいい!?「実際どうしてます?あの人に聞いてみました!」【コロナ時代の家族づきあい(2)】

#くらし 
「実際 どうしてます?あの人に聞いてみました!」お話をうかがったのはこの5人!

Q1.「親との連絡、どれくらい、どうやって取ってる?」

 

「韓国に住んでいる夫の両親とは、テレビ電話を使ってほぼ毎日、連絡を取っています!」(関根さん)

親との連絡、どれくらい、どうやって取ってる?



 

「自分の親はLINEやLINE通話で、2週間に一度くらいやり取りしています。
義理の父とは電話で子どもたちが週に一度はおしゃべりをしています。」(マキさん)


 

1週間に1回程度、電話で連絡を取っています。
親世代(私の親は80 歳以上夫の親は90 歳以上)にはLINE、メール、テレビ電話はハードルが高すぎるので。」(上田さん)


 

「福島で暮らす夫の親はパソコンやスマホを使わないので、今でも電話と手紙のアナログなスタイル。
ステイホーム期間は3 ~ 4 日ごとに、今は1 ~2週間置きに電話をしたり、もらったり。」(さいとうさん)


 

自分の親は週1(私と息子↔両親)、義理親は月1(夫↔義両親)、テレビ電話で。」(前田)



Q2.「贈ったものやおすすめのショップは?」

 

「日本のお茶やお菓子、レトルト食品などを送りました!
そのほかにお気に入りのオンラインショップはgiftee
プチギフトを贈りたいときにとっても便利ですよ。」(関根さん)


「giftee」は、メールやLINE、FacebookなどにURLを贈るだけで、気軽にギフトを送ることができるサービス。

gifteeって?
gifteeはメールやLINE、FacebookなどにURLを贈るだけで、気軽にギフトを送ることができるサービス。
コーヒーチケットなど、100円から選べるちょっとしたギフトに、おしゃれなカードを添えることができます。



 

商品券を贈りました。
買い物にしばらく行けなくても、有効期限がないのでむだになることがありません。

有効期限がないのでむだになることがない商品券は、買い物にしばらく行けない時期の贈り物としても◎

おこもり需要にも対応できるのでいいなと思っています。」(マキさん)


 

産直の魚は、親は買い物に頻繁に行けず、新鮮な魚を食べる機会が少ないのでとても喜ばれました。
また親自身であまり買わない季節の果物も好評でした。」(上田さん)


 

「急な場面だと買い物に行けず、で機会を逃しやすいプチギフト。
最近はLOHACO『三越・伊勢丹の贈り物』コーナーをよく利用します。

「最近はLOHACOの『三越・伊勢丹の贈り物』コーナーをよく利用します」という、さいとうさん。

包装したお菓子などを自宅に送ってもらうサービスで、500 ~ 1000 円程度のお菓子を買ってストック。
宅配便を送るときに荷物と一緒に入れたり、お礼に渡したり。贈る機会がないまま賞味期限が近づいたら、自宅で『ちょっとうれしいおやつ』に!」(さいとうさん)


 

手作りチャーシューと煮卵、牛すじ煮込みなどをクール便で送りました。
義父母が忙しい時期だったので、せめてごはん作りを手伝う気持ちで送りました。」(前田)

次ページ:相手と気持ちを通わせるためにしたことは?(3/3)

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Information

マキさん著書:『しない家事』(すばる舎)

上田淳子さん著書:「父と母へのごはん便 冷蔵・冷凍どちらもおいしい!」(文化出版局)

諏内えみさん著書:『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)『一流女性のあたりまえ』(扶桑社)

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読者が選んだ殿堂入り時短レシピ/やみつきキャベツ&白菜サラダ/失敗しない!ごちそう肉レシピ/おうち居酒屋おつまみBOOK/いろいろな料理に使えるドレッシング・ソース・たれ早見シート/インフルエンザ・風邪対策が知りたい!/コロナ時代の家族づきあい/大掃除したくない場所ランキング20を「ゆる掃除」で解決だ!/感染症を防ぐには手の使い方がカギを握る!/冬の乾燥対策、その習慣ゼッタイNG!/おうちのお風呂で「ホットヨガ」/合計34名様に!!創刊33周年記念豪華プレゼント!

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