身がふっくら仕上がる!「魚の塩焼き」が格段においしくなるコツ
魚のおいしさがそのまま味わえる「塩焼き」は簡単にできて重宝したい調理法ですが、身がパサパサになってしまうこともしばしば。せっかくならおいしい塩焼きを食べたいですよね。そこで、東京・築地にアトリエを構える料理研究家の沼口ゆきさんに、おいしい塩焼きの作り方を教わりました。今回は、冷凍技術の発達で1年中楽しめるようになったさんまを例にとってお伝えします。覚えておきたいポイントは2つ!
●さんまは、しっかり洗って水をよくふきとる
細かなうろこが残っていることもあるので、身を手でなでながら洗います。ペーパータオルなどで水けをしっかり拭きとることで臭みも一緒にとります。ちなみに、魚焼きグリルに入れるためにさんまを2等分する場合、斜めに包丁を入れて内臓を避けて切ると、内臓が飛び出さないように調理できます。
●焼く直前に塩をふる
塩をふってから時間がたつと、魚から水分が出てしまうため、身をふっくらと焼き上げるには、“焼く直前”がいいのです。
ご飯にもお酒のあてにもピッタリな魚の塩焼き。おいしい焼き方をマスターしておきましょう!
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位【胸キュン!シリーズ累計600万部突破の話題作】フィアンセは他の女に目移り。婚約者が倒れても、冷たい態度で…
-
3位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災を知らない子どもたちに、あの日をどう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
-
4位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
5位「この発想はなかった…」「ステキな節約!」ゴミ箱にジャストフィットさせる新聞紙袋の作り方
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
