覚えておきたい!おいしいチキンソテーの基本の“き”
意外と上手に焼けないチキンソテーをパリッとおいしく焼くコツとは?

とり肉をただ焼くだけなのに、なぜかうまくいかないという声をよく聞くチキンソテー。実は、「焼き方よりも、その前の下ごしらえが重要!」と料理研究家の渡辺麻紀さん。その下ごしらえとは? おいしいチキンソテーを焼くための基本の“き”を教えてもらいました。身につけておきたいワザです!


【チキンソテーの味は、肉の“掃除”で8割方決まる!】

肉の“掃除”というのは余分な脂をきれいに取り除くこと。脂が残っているとくさみが出るだけでなく、焼いている間に溶け出すのでオイル煮状態になってパリッとしないそう。「焼く」ことにばかり気を取られていたけれど、下ごしらえのほうが大事だったとは。そして、この“掃除”をすることで、ノーブランドのとりでも地鶏のような味わいになるのです!

そのほか、皮目をバリバリに焼き固めた後に上下を返し、少し水分を足して焼くというポイントも。蒸気が上がってとり肉の身に入り、上はバリバリの皮でふたをされている状態なので、身がジューシーに仕上がります。ぜひチャレンジしてみて!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】