バタバタな朝を救う!簡単「のせるだけトースト」5選

公開
更新

朝でも、ささっと朝食を作れる選りすぐりのレシピです


忙しい朝は、調理時間も食べる時間も長くは取れない。けれど栄養はしっかり取りたい。そんな気持ちを叶えるレシピを集めてみました。しっかり食べて、1日を元気よくスタートさせましょう!

朝からセレブ気分「エッグベネディクト風トースト」


エッグベネディクト風トースト


<材料2人分>

ロースハム…4枚、卵…2個、食パン(6枚切り)…2枚、ソース(プレーンヨーグルト、マヨネーズ…各大さじ2)、塩、こしょう、バター

<作り方>

1.食パンはオーブントースターで両面こんがりと焼き色がつくまで焼き、ロースハム2枚ずつを少しずらしてのせる。

2.ボウルに卵を溶きほぐし、塩、こしょう各少々を加えて混ぜる。

3.フライパンにバター小さじ2を溶かし、2を入れて焼く。2~3回大きく混ぜて半熟状になったら半分に分けて取り出し、それぞれ1にのせる。ソースの材料を混ぜてかけ、好みでさらにこしょうをふる。

エッグベネディクトといえば、手間のかかるオランデーズソース。でもこのソースなら材料を混ぜるだけ! とっても簡単です。

たっぷりのバターが美味しい「ふわとろ卵ソーストースト」


ふわとろ卵ソーストースト


ぜいたくに、たっぷりとバターを2回にわけて使います。卵がふわふわとろとろで、パンにしっかりしみこみます。

蒸ししょうがを使ってパパッと一品「ジンジャートースト」


ジンジャーピザトースト


蒸ししょうがは、生のものより体温や代謝がアップします。前日に準備してのせるだけ。

削りがつおの風味がパンに合う「和風のっけトースト」


和風トマトのっけトースト


削りがつおとパン、一見ミスマッチに感じる組み合わせですが、香ばしい風味とパンの相性がバッチリ。試してみたい一品です。

シナモンで体温アップ「黒糖シナモントースト」


黒糖シナモントースト


朝は眠っている間に体温が下がっています。シナモンは体温アップの効果があるので、朝食に取り入れたいですね。

とにかく簡単なトーストから、たんぱく質もしっかりとれるトーストまでバリエーション豊か。時間や気分と相談しながら、毎日作ってみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細