おかずを崩さずおいしそうに詰めるには?1段弁当の上手な詰め方

公開
更新

ご飯におかずをのせる場合

下はご飯で埋まっているので、すき間を気にせず詰められるのが、忙しい朝にはうってつけです。焼き鮭のような、大ぶりの主菜をどーんとのっけられるのもいいですね。

1段弁当の詰め方、ご飯におかずをのせる場合

1. まずはご飯

お弁当箱の高さの半分くらいを目安にご飯を詰める。

2. 主菜をのせる

主菜は詰めやすいサイズにカット。そぎ切りにすると食べやすいうえ、おかずが大きく見えるメリットも。

3. 隣に形のしっかりした副菜

主菜と味が混ざってもOKの卵焼きを隣に。1切れを斜め半分に切って重ねるように詰めて、立体的に。

4. 最後に変形させやすい副菜

残りのスペースにひじきの煮ものを詰める。ご飯と相性がいいので味がしみてもOK。

こんなパターンもアリです

ご飯におかずをのせる場合、こんなパターンもアリです

ゆでたスナップえんどうを斜め切りにして、断面を見せるとかわいい!

調理/野上優佳子 撮影/鈴木泰介 スタイリング/深川あさり 栄養計算/スタジオ食

<レタスクラブ18年3月号より>

この記事に共感したら

Information



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’21 5月号』情報はこちらから▼

休日だから作りたいレシピ/ホテルオークラ元総料理長に習う極上フレンチトースト/ごちゃ狭わが家もステキに飾りたい!/マスク時代の紫外線対策/漫画好き芸人イチオシ!「現実逃避」できるコミック/気軽でサイコー!100均キャンプ/【とじこみ付録】リピート必至のレシピがずらり! 冷凍うどんBOOK

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細