【旬レシピ】春キャベツを丸ごとペロリ「春キャベツととりだんごのカレー煮」 画像(1/3) バターをからめながら1/2個を豪快に
バターをからめながら1/2個を豪快に

調理=伊藤晶子 撮影=竹内章雄

みずみずしく、やわらかな葉が特徴の春キャベツ。キャベツには胃腸を守る成分、ビタミンUが含まれていることで知られますが、ビタミンUは肝機能を高める働きも高く、冬の間に体の中にため込んでいた老廃物を輩出するのにも役立ちます。また外側の濃い緑色の葉と芯には、美肌や風邪予防に欠かせないビタミンCが多く含まれています。芯までおいしく食べられる「春キャベツととりだんごのカレー煮」で、キャベツの栄養を丸ごと取り入れましょう。


【春キャベツととりだんごのカレー煮】(1人分310Kcal、塩分2.2g、調理時間15分)


<材料>(2人分)

春キャベツ1/2個、肉だね(とりひき肉150g、溶き卵1/2個分、パン粉大さじ2、塩小さじ1/4、こしょう少々)、玉ねぎ1/4個、煮汁(白ワイン大さじ1、カレー粉小さじ2、しょうゆ小さじ1、砂糖小さじ1/2、水2カップ)、固形スープの素1/2個、サラダ油、塩、こしょう、バター


<作り方>

(1)キャベツは芯を残したまま4等分のくし形に切る。玉ねぎは縦7mm幅に切る。ボウルに肉だねの材料を入れて練り混ぜる。煮汁の材料は混ぜる。

(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、キャベツを切り口を下にして並べ入れる。焼き色がついたら上下を返して同様に焼き、煮汁、玉ねぎ、スープの素をくずしながら加える。煮立ったらあいたところに肉だねを1/6量ずつスプーンで丸くまとめながら落とし入れ、ふたをして5~6分煮る。

(3)塩、こしょう各少々で調味し、器に盛ってバター大さじ1をのせ、からめながら食べる。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】