45秒で作る?3週間かける?おもしろ「卵料理」レシピ

公開
更新

卵は身近な食材だけに、案外いつも同じ食べ方をしていることが多いのでは? 卵をおいしく食べるために、もっと広げたい料理のレパートリー。あっという間にできちゃうものから、じっくり日数をかけて作るものまで、卵レシピをご紹介します。

【電子レンジで簡単温泉卵】

小さめの耐熱容器に卵 1個を割り入れ、かぶるくらいの水を入れます。黄身に竹串で1カ所穴をあけると加熱中の破裂防止に。ラップをかけずに電子レンジで約 45秒加熱し、水を捨てて器に盛り、好みでめんつゆをかけて。

【珍味におすすめ!塩卵】

鍋に湯 1 1/2カップを沸かして塩90g、酒小さじ 2を入れ、塩が溶けたら、火を止めて冷まします。卵 5~6個は、水で洗って水けを拭き、500mlほどの密閉容器に入れ、塩水を注ぎ、卵が液面から出ないように小皿などを載せ、密閉を。冷蔵室に入れ、 3週間以上漬けて。黄身を白身で伸ばしながら食べても。塩水に漬けたまま冷蔵で約 3カ月保存できます。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

監修=山上善久(一般社団法人日本養鶏協会技術主幹) 栄養監修・調理=牧野直子 撮影=豊田朋子 編集協力=早川徳美

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細