これがいちばん大事だった!ボタニカルショップオーナーに聞く「おうちグリーンを元気に育てるコツ」

公開
更新
光合成に必要な明るさを得るには窓から2m以内が限界(南向きの窓の場合)

これが一番大事!意外と知らない植物の3つの基本

1▷窓から2m以内

植物は葉で日光を受けて光合成を行ない、生育に必要な栄養分を作り出しますが、光合成に必要な明るさを得るには窓から2m以内が限界です(南向きの窓の場合)。

これより奥まった場所に置く場合は、日陰に強い植物を選ぶか、光を補う照明を設置するなどの工夫が必要に。


2▷風をつくる

窓をあけて換気をしたり、サーキュレーターなどを使って部屋の空気を動かすことで、光合成の生産性がアップ。

加えて、カビやバクテリア、害虫の発生を防ぐ効果も。

ただし、植物に直接強い風を当ててしまうと逆に光合成の生産性が下がってしまうので、そよ風程度がベスト。

土の表面が全体的に乾いたときが、水やりのタイミング

3▷土の表面全体を乾かす

水やりで心がけたいのは、乾湿のメリハリをつけること。

土の表面が全体的に乾いたときが、水やりのタイミング。

鉢底から流れ出るほど、たっぷり水をあげましょう。

受け皿にたまった水はすぐに捨てて。

夏季は4~7日に一度、冬季は6~10日に一度が水やりの目安です。



撮影/安井真喜子 取材・文/恩田貴子

この記事に共感したら

Information

<レタスクラブ’21年11月号より>




雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’21 11月増刊号』情報はこちらから▼

おいしさ極まる「ほったらかし煮」/おうちで作れるさつまいもの映えおやつ!/夫や子どもが使いやすいキッチン収納/「寝ても疲れが取れない」のはナゼ!?/【とじこみ付録】大根の時短レシピBOOK/【特別付録】SNOOPY カレンダー2022

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細