放置され続けた私に向かって父がかけた信じられない言葉/母親に捨てられて残された子どもの話(14)

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『母親に捨てられて残された子どもの話』14話【全15話】


母親がいない主人公・ゆきは、仕事ばかりで娘に無関心な父親と、冷徹な祖母との三人暮らし。目を合わせてくれない父親、手をつないでくれない祖母。家の中にぬくもりなどありません。「どうして私にはお母さんがいないの?」「私がいなくなったって誰も悲しまない」満たされない心の叫びと孤独を抱えたまま成長したゆきは、いつしか母親に想いを馳せるように。そんなある日、祖母から母に関する衝撃の事実を知らされて…?

親の愛情を知らずに育った子どもの葛藤と成長を描いたコミックエッセイ『母親に捨てられて残された子どもの話』をお送りします。
「母親は私を捨てたことに変わりはないけど、もしかしたら私を助けるためだったかもしれない」「私はお母さんのことをなにも知らない…」
今までずっと父親と祖母の顔色を伺い、気持ちを押し殺してきたゆき。2人の一方的な意見だけでなく、母親の話も聞きたい。名前も知らない母親と自分に思いを巡らせたゆきが動き始めた矢先、父親から思いも寄らない告白を受けることになって…。

※本作品は菊屋きく子著の書籍『母親に捨てられて残された子どもの話』から一部抜粋・編集しました。

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