卵白消費のレシピとしても◎「サクサクほろほろひとくちメレンゲ」/定番だけど極上の焼き菓子(2)

#食 
卵白消費のレシピとしてもおすすめのメレンゲ

『ベルギーパティシエがていねいに教える 定番だけど極上の焼き菓子』 2回【全8回】


基本だからこそ奥深い、焼き菓子を美味しく作れるレシピ!

YouTubeの登録者数58万人超え(2022年1月時点)の、ベルギー在住のパティシエ・レソンシエルさんのスイーツレシピ本第2弾『ベルギーパティシエがていねいに教える 定番だけど極上の焼き菓子』。お菓子作りの定番ともいえる人気の焼き菓子を紹介する本書では、マドレーヌ、フィナンシェ、ガレット、クッキーなど馴染みあるものから、伝統菓子メローケーキやアレンジカヌレなどこだわりの焼き菓子も登場!

普段からよく食べる馴染みある焼き菓子も、プロセスカットをていねいに見せてくれるので、初心者でもトライできそう。今回は「サクサクほろほろひとくちメレンゲ」のレシピをご紹介します。

※本記事はレソンシエル著の書籍『ベルギーパティシエがていねいに教える 定番だけど極上の焼き菓子』から一部抜粋・編集しました

サクサクほろほろひとくちメレンゲ

卵白消費のレシピとしてもおすすめのメレンゲ。
見た目もかわいく、お手軽につくれるのが魅力です。
コロンとしたメレンゲを添えて、ティータイムにぜひ!

【所要時間】
3時間

【材料】《約100〜120個分》
卵白…60g
レモン汁…1.5g(ティースプーン1/2杯)
グラニュー糖…60g
粉糖…60g
ドライフルーツ(パパイヤなど)…お好みで

準備

・オーブンを80℃に予熱しておく(工程5でスイッチを入れるとベスト)。

作り方

1 卵白とレモン汁を合わせる。

卵白とレモン汁を合わせる


2 1をハンドミキサーで泡立て、グラニュー糖を5回に分けながら入れる。

1をハンドミキサーで泡立て、グラニュー糖を5回に分けながら入れる


3 ピンとツノが立つような艶とコシのあるメレンゲにしていく。

ピンとツノが立つような艶とコシのあるメレンゲにしていく


4 3に粉糖をふるいにかけながら入れる。

3に粉糖をふるいにかけながら入れる


5 さっくりと混ぜ合わせる。ここでオーブンを80℃に予熱する。

さっくりと混ぜ合わせる。ここでオーブンを80℃に予熱する


6 絞り袋にお好みの口金をセットして、5のメレンゲを入れる。

絞り袋にお好みの口金をセットして、5のメレンゲを入れる


7 天板にオーブンシートを敷く。四隅と中央に少しだけメレンゲを絞り、接着剤代わりにするとオーブンシートがずれにくい。

天板にオーブンシートを敷く


8 メレンゲをひとくち大の好きな形に絞っていく。なるべく小さく絞ったほうが早く中までさっくりと焼ける。

メレンゲをひとくち大の好きな形に絞っていく


9 お好みでドライフルーツ(今回はパパイヤを使用)などを小さくカットして上にのせると、色味がプラスされる。

お好みでドライフルーツ(今回はパパイヤを使用)などを小さくカットして上にのせると、色味がプラスされる


10 80℃に予熱したオーブンで約2時間焼く。中までさっくりと乾燥していたら完成。メレンゲが大きい場合はもう少し時間がかかるので調整する。

80℃に予熱したオーブンで約2時間焼く


著=レソンシエル/『ベルギーパティシエがていねいに教える 定番だけど極上の焼き菓子』(KADOKAWA)

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