【今が旬!新じゃがレシピ対決】甘酢ケチャップとりじゃがVSピリ辛肉じゃが 画像(1/4) とり肉を使って、子どもも喜ぶ甘酢ケチャップで
とり肉を使って、子どもも喜ぶ甘酢ケチャップで

調理=みないきぬこ 撮影=千葉充

新じゃががおいしい時期です! まずはホクホク肉じゃがにして食卓にのせたいもの。しょうゆベースの定番味つけもいいですが、水分が多くてすぐに火が通る新じゃがだからこそ!の味つけを楽しんでみませんか。

どちらも新じゃがを丸ごと使うからボリューム満点。定番の肉じゃがにない魅力がいっぱいです。


子どもも食べやすい味つけが◎!「甘酢ケチャップとりじゃが」

<材料・2人分>とりもも肉200g、新じゃがいも小8個、絹さや30g、だし汁1/2カップ、合わせ調味料(トマトケチャップ大さじ2、酢大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1、しょうゆ少々)、塩、こしょう、サラダ油

<作り方>

1.じゃがいもは皮つきのまま洗って耐熱容器に入れ、ラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。とり肉は一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンに油大さじ1/2を熱し、とり肉を皮目から入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、じゃがいもを加えて炒め合わせる。3.全体に油がなじんだら、だし汁を加え、煮立ったら少しずらしてふたをし、約10分煮る。合わせ調味料を加え、弱めの中火でさらに約10分煮る。絹さやを加えて、さっと煮からめる。

(1人分369Kcal、塩分1.0g、調理時間25分)


ビールのお供にもぴったり!「ピリ辛肉じゃが」

【今が旬!新じゃがレシピ対決】甘酢ケチャップとりじゃがVSピリ辛肉じゃが 画像(5/4) 水分の多い新じゃがはピリ辛味がグッド
水分の多い新じゃがはピリ辛味がグッド

調理=石原洋子 撮影=岡本真直

<材料・2人分>牛切り落とし肉300g、新じゃがいも6~8個、玉ねぎ2個、絹さや20g、ごま油大さじ2、豆板醤(トウバンジャン)小さじ1、酒、砂糖、塩、しょうゆ

<作り方>

1.じゃがいもはたわしなどできれいに洗う。玉ねぎは縦に8つに割ってくし形にする。絹さやは筋を取って塩少々を加えた熱湯で軽くゆで、ざるに上げる。牛肉は一口大に切る。

2.鍋にごま油を熱してじゃがいもを入れ、木べらで転がすように炒める。じゃがいも全体に油がまわったら玉ねぎを加えて炒め、続けて牛肉をほぐしながら加え、強火にして炒める。肉の色が変わったら豆板醤を加えて炒め、熱湯2カップを加える。

3.アクが出たら除いて弱火にし、酒大さじ1、砂糖大さじ1 1/2、しょうゆ大さじ3を加えて落としぶたをし、20~30分、じゃがいもがやわらかくなり、煮汁が少なくなるまで煮る。器に盛って絹さやを散らす。

(1人分301Kcal、塩分1.8g、調理時間45分)


あなたは今晩、どっちのレシピを選びますか?


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】