南極の昭和基地に手紙を送るといくらかかる?/大人の博識雑学(50)

#趣味 
南極の昭和基地に手紙を送るといくらかかる?

『大人の博識雑学』50回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問い】南極の昭和基地に手紙を送るといくらかかる?

〇84円
〇260円
〇520円

答えはこの下↓















【答え】84円

【ポイント】
日本の南極観測の拠点である昭和基地には、年に一度開設される郵便局がある。毎年決まった時期に、南極観測船「しらせ」が人員と物資を運んでいるのだが、手紙を届けたり、昭和基地から物を送ったりできるのはこのときだけとなっている。

郵便料金は封書で84円。日本国内と同料金で手紙を送ることが可能。また、「昭和基地」や「しらせ」にある郵便局を経由して手紙を出すこともでき、毎年「しらせ」が出航する直前に郵便物を受けつけている。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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