意外!? エレベーターの定員の基準となる体重/大人の博識雑学(51)

#趣味 
エレベーターの定員の基準となる体重は?

『大人の博識雑学』51回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の質問の答えとして正しいものを選んでください。

【問い】エレベーターの定員数は、一般的に、その積載量を一人あたりの体重で割った値によって決まるが、その基準となる体重は?

〇65キロ
〇70キロ
〇75キロ

答えはこの下↓















【答え】65キロ

【ポイント】
社団法人日本エレベーター協会によれば、日本のエレベーターは一人あたりの体重を65キロと設定し、定員を決めているという。

ちなみに、世界的に見ると、日本の基準以外には大きく分けて欧州と北米の基準がある。欧州の場合は、イギリスの規格に基づき、一人あたりの重量は75キロで計算。北米の場合は、アメリカとカナダの規格に基づいて、72.5キロで計算されている。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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