おうちですぐできる!痛みタイプ別マッサージで、肩こりスッキリ!!(画像6/13)

#美容・健康 
 肩甲骨から腕のつけ根にかけてついている棘上筋は腕を上げるときに使います。棘上筋(きょくじょうきん)のファシアの余分な水分を、押し流しましょう。
肩甲骨から腕のつけ根にかけてついている棘上筋は腕を上げるときに使います。棘上筋(きょくじょうきん)のファシアの余分な水分を、押し流しましょう。
  • おうちで手軽に短時間でチャレンジできますよ♪
  • 今回教えてくれたのは▷遠藤健司先生東京医科大学整形外科准教授。日本脊椎脊髄病学会指導医。
  • 痛む場所は日々変わる。その日の症状で押し流す場所を探ろう!
  • 首こりがあったり、首を前に倒して痛むなら、首筋の僧帽筋から肩の三角筋にかけて、ファシアがむくんでいる可能性大。
  • ▷▷▷首筋から肩へ押し流す
  •  肩甲骨から腕のつけ根にかけてついている棘上筋は腕を上げるときに使います。棘上筋(きょくじょうきん)のファシアの余分な水分を、押し流しましょう。
  • ▷▷▷首のつけ根から腕のつけ根へ押し流す
  • 猫背や巻き肩の人に多い症状。胸がすぼまって大胸筋が縮んでいるのが原因です。大胸筋まわりのファシアを押し流しましょう。
  • ▷▷▷わきの下から胸の中心へ押し流す
  • 首の骨の左右に走る筋肉で、肩甲骨を引き上げるのが役目。かたくなると頭を後ろに倒しにくくなります。
  • ▷▷▷首の後ろを上から下へ押し流す
  • 肩甲骨から腕のつけ根にある小円筋& 棘下筋のファシアがむくむと、背中が痛んだり腕を前に回しにくくなります。
  • ▷▷▷肩の下から肩甲骨へ押し流す

おすすめ読みもの(PR)