お手頃価格の鶏むね肉や牛の赤身肉は、家計の味方。でも、調理法を間違えると、パッサパサの固いお肉に……。お肉を美味しく仕上げるポイントは火加減です。プロ顔負けの真空低温調理で、安いお肉を高級フレンチに変身させませんか?

鶏むね肉がしっとりジューシーに! 科学の力で誰でもシェフの味を再現できる調理器 画像(1/3) 安価な鶏むねだって真空低温調理でしっとりジューシーな仕上がりに!
鶏むね肉がしっとりジューシーに! 科学の力で誰でもシェフの味を再現できる調理器 画像(3/3) 【写真】日本に初上陸した真空低温調理器。誰でも簡単に高級フレンチを超えるお肉を作れます

クラフドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で先行特別販売を開始した「BONIQ(ボニーク)」は、家庭用の真空低温調理器。

真空低温調理器は、お肉を低温でじっくりと火入れすることによって、肉汁を逃さずしっとりジューシーな味わいに仕上げる調理器具です。

高級フレンチなどで使われている1台数十万円もするような業務用製品が一般的。「BONIQ」は、そんなプロの調理器具を家庭でも手軽に使えるように開発された画期的な製品なんです。

使い方は、ジップロックで真空状態にした食材を鍋に入れ、「BONIQ」の温度と時間をセットするだけ。あとは、お好みで焼き目をつければ完成です。

お肉を家庭で焼くと、美味しく焼ける日もあれば、生焼けだったり、固すぎたりと、仕上がりはまちまち。でも、「BONIQ」は設定したら放置するだけなので、いつ誰が調理しても、失敗することはありません。

例えば、火入れ温度を55℃に設定すれば、レストランに負けないミディアムレアな仕上がりに。高価なお肉がおいしいのは当たり前。

鶏むね肉がしっとりジューシーに! 科学の力で誰でもシェフの味を再現できる調理器 画像(6/3) これ料理素人の調理したステーキです!

これからは、スーパーの安価な胸肉や赤身肉を、美味しく楽しんじゃいましょう。脂身の少ないお肉が美味しく味わえるので、健康管理の面でも有り難いですね。

科学的根拠に基づいた真空低温調理法で、家庭料理をワンランクアップさせましょう!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】