「アメトーーク!」で紹介された気楽で寂しい“1人暮らし”エピソードに共感の声続々

長年1人暮らしをしていると、いつの間にか独自の生活形態になっているもの。4月20日に放送されたバラエティ番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「ひとり暮らし長~い芸人」というコーナーで、出演者がそれぞれの1人暮らしあるあるを披露。視聴者からは「わかる、それ絶対やっちゃう!」と共感の声が相次ぎました。


■自分の声がわからなくなる…

バカリズムは休日に誰とも会わないときに、1日中声を出してないことに気づくと話しました。ふと「俺、どんな声だっけ?」と不安になり、家で「あ」と声を出して「こんな声だ!」と確認するとか。これには他の出演者も「あるある!」と同調。世間からも「めっちゃわかる! 私も“あ”とか無意味に言っちゃう」といった声が。さらにドランクドラゴンの塚地武雅は、休みが明けて最初に喋るときは声を出す準備が出来ていないため、タクシーに乗った際に目的地を告げる声が裏返るそう。


■賞味期限ギリギリの食品は一気食い!?

また、アンガールズの田中卓志は“ついついやってしまう行動”として、食品を購入した際のエピソードを披露。「卵とか1パック買っちゃうと食べきれない」といい、「賞味期限が切れそうになったら、急に一気に5個くらい卵を食べる」と明かしました。「人間は1日にこんなに一気に卵食べていいのかな」「俺の体耐えきれるかな」という疑問を抱くこともあるそうですが、1人暮らしだとこういったことは起こってしまいがち。牛乳も賞味期限ぎりぎりまで大量に残ってしまい、結局一気飲みすることになると田中は語っています。これをうけて塚地は調味料についてコメント。調味料は割安の大きめのものを買うようにしているそうですが「(賞味期限に)確実に間に合わない」「半分以上残っているのに捨てる」のだとか。

食品の話についてはネット上でも「卵10個入りは余るよねー! けど6個入りが割高だからつい買っちゃう」「私もギリギリで牛乳がぶ飲みします(笑)お腹大丈夫かなって不安になる」「卵は最後に大量の卵焼きを作って頑張って食べてる」と、似たような1人暮らしエピソードが相次ぎました。


■店員の目を気にして食器はペアで!

また、バカリズムの「ゲームのコントローラーは2つ買っても1つしか使わない」というエピソードから話が派生し、ゲストで来ていた中居正広が「食器も2つで買う」と発言。コップが1つだけ欲しくても、店員から「あ、自分のために買うんだ」と思われるのが嫌で2つ買い、「プレゼント用でお願いします」とわざわざ頼むそう。これには視聴者からも「凄くよくわかる!」「寂しい人と思われたくないんだよね…」といった声が。


気楽ながら寂しさがにじむ1人暮らしのエピソードに共感する人は多かった様子。芸能人も似たような経験をしていると思うとなんだか寂しさも薄れますよね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】