「簡単すぎる」「これは絶対美味しい」とTwitterで話題!イタリア人のマッシさんが教えてくれたワサビとオリーブオイルのパスタ

#食 

新鮮!ワサビとオリーブオイルのパスタ

パスタは手軽で簡単だけど、ついつい具も味付けもマンネリになりがち。
トマトソースなどの定番以外の味付けで手間のかからないものってないかな…? と思っている方に、Twitterで話題になったレシピをご紹介します。

 マッシミリアーノ・スガイさん(画像9/10)

超簡単で素敵なレシピを紹介してくれたのはマッシミリアーノ・スガイ(@massi3112)さん。「サイゼリヤの完全攻略マニュアル」のnote記事も大きな話題になった、美味しいものが大好きな日本在住イタリア人通訳者のマッシさんです。
先日のこちらの投稿がTwitterで話題になりました。

マッシさんのツイートより(画像8/10)

『イタリアのオリーブオイルと日本のワサビは組み合わせると最強の味になる。調理する気がない時に茹でたパスタにオリーブオイルとワサビをかけて混ぜれば想像以上に美味しく出来上がる。』

なんと!オリーブオイルとワサビの組合せ…?意外!
著作『イタリア人マッシがぶっとんだ、日本の神グルメ』で、さまざまな日本グルメについての食エッセイを美味しそうに綴っているマッシさんのおすすめなら、きっと間違いないはず…!と、さっそくオリーブオイルとワサビのパスタに挑戦してみました。

材料はオリーブオイル・ワサビ・パスタを用意します。ワサビはチューブでも生ワサビでもOK!(画像1/10)

パスタとオリーブオイルとワサビを用意します。
マッシさんによると「チューブのワサビでも生ワサビでもどっちでもいけます。生ワサビのほうが好きです」とのことですが、とりあえず手軽に用意できるチューブのワサビで作ってみました。

パスタを袋の指示通りに茹でたら、投入するオリーブオイルとワサビの量はお好みで!

パスタを袋の指示どおりに茹でたら、オリーブオイルをお好みの量入れます(画像2/10)

オリーブオイルを使ったパスタのレシピをレタスクラブで調べると、ほとんどのレシピでオリーブオイルの量は「適量」でお好みでしたが、量に指定のあるものは1人分が大さじ1/2から2の間のようです。今回は大さじ1で作ってみました。

  ワサビをお好みの量入れます(画像3/10)

ワサビはチューブで5cmほど入れてみました。辛さの好みは人それぞれなので、味見しながら調節してみてくださいね。お好みで塩を少し加えてもいいかもしれません。

混ぜたらできあがり!(画像4/10)

よく混ぜてお皿へ。見た目はシンプルですが、パスタの湯気にのってオリーブオイルとワサビの香りがふわっと広がります。いい香り!
そして食べてみると…なるほどこれは美味しい!ワサビの清涼感とオリーブオイルの風味がマッチして、なんともいえない組合せ。爽やかな味わいで、暑い日にもするっと食べられそうな夏向きの味です。

刻み海苔ものせてみました(画像5/10)

素パスタでは見た目がちょっとさみしいので、刻み海苔をかけてみたらもう立派な一品になりました。この味に合う具材を探してみるのも楽しそう、いろいろ試してみたいな…と思っていたところへ、マッシさんからおすすめの具材を教えていただきました。

「具を入れたいなら、魚介類ならタコやエビを、野菜では野菜ではズッキーニやアスパラガス、オクラを。柚子胡椒を足すのもおすすめです」とのこと。

「具材を追加したいなら、魚介ならタコやエビがおすすめです」(画像6/10)

「野菜を追加するなら、ズッキーニ、アスパラ、オクラがおすすめです」(画像7/10)


さらに、オリーブオイル+ワサビのパスタにひと手間加えるアレンジとして、「チェダーチーズを薄く切るか、粉状にしてかけるのもいいですね。あるいは、鍋にオリーブオイルとワサビを入れて混ぜた中に、生クリームを入れてグツグツさせても美味しいです。他にも、ベーコンを炒めたお鍋に茹でたパスタとワサビを絡めてオリーブオイルを足す方法もあります」と、次々とアレンジ方法を提案していただきました!
ええ…どれも美味しそう! 具材を足したら立派なごちそうパスタですね。

体力が限界の日でも簡単に作れてさっぱり食べられるレシピで、蒸し暑くなってくるこれからの季節におすすめです。
いつものパスタに飽きてきた…という方は、ぜひ試してみてくださいね!


【レタスクラブ編集部】

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)