「脚だけやせない」は変化が出にくいだけ。少しハードに鍛えて/ずぼら女子が発見した脚やせの極意(7)

#美容・健康 
左右のひざを交互に引き寄せる

『最強ずぼら女子が発見した脚やせの極意 脱・おブス脚で心と体を健康にする!』7回【全8回】


脚が太い、むくみがひどい、ひざの上に余計なお肉が…など、多くの女性が抱える「脚やせ」の悩み。運動や食事制限を頑張ってみても、なかなか結果が出ずにあきらめていませんか?

ちぃさんも、脚やせの道のりは簡単ではなかったようです。かつては乱れた食生活から数々の持病を持ち、内股でO脚の太い脚でしたが、さまざまなトレーニングを実践して、誰もが憧れる美脚と健康を手に入れました。その中から、アンケートで寄せられた脚やせのお悩みを解決する方法を紹介します。

「脚やせを妨げているのは、実は脚とはまったく違うところにある」「骨格や遺伝だとあきらめちゃダメ」など、目からウロコの話に、やる気が湧いてくるはずです! 

※本記事はちぃ著の書籍『最強ずぼら女子が発見した脚やせの極意 脱・おブス脚で心と体を健康にする!』から一部抜粋・編集しました。


QUESTION
脚だけやせないってありえる?

【やりがち間違い】
×結果が出なくて、短い期間であきらめる

ANSWER
あるあるです。「ちょいハード」でいってみましょう

下半身の筋肉は大きいので、「見える変化」を得るためには、実は結構な量のトレーニングが必要。だから、下半身に関しては「がんばっているのに変化が出ない」と言う人は多く、「あるある」なんです。解決法はトレーニングの量と質を変えること。つまり、インプットを変えることです。少しハードめのトレーニングを紹介するので、ぜひチャレンジしてみてください。体調のいいときには、量を増やしてみるとなお◎です。

MISSION 1
下半身の大きな筋肉を、少しハードに鍛える

1 両ひざを立てて座り、腕は後ろに

床に座り、両ひざを立てます。脚は腰幅に開いて。上体を少し後ろに倒し、体の後ろで手を床につきます。手の指はお尻側に向けましょう。

両ひざを立てて座り、腕は後ろに


2 お尻を持ち上げて浮かせる

手と足で床を押し、お尻を持ち上げます。ひじを伸ばし、あごは引いておきましょう。このときは、お尻は床から少し浮く程度でOK。

お尻を持ち上げて浮かせる


3 さらにお尻を上げ、おへそを見る

お尻をさらに持ち上げ、ひざ~肩を一直線に。あごを引き、目線はおへそに向けます。2→1とゆっくり戻り、1~3をくり返します。

さらにお尻を上げ、おへそを見る


【NG】お尻をしっかり上げて
お尻は落とさず、ひざ~肩の一直線ラインを目指しましょう。体で「テーブル」のようなシルエットをつくるのが理想です。

お尻をしっかり上げて


【目標】1~3を20回 3セット

MISSION 2
有酸素的な動きを取り入れ、消費エネルギーをUP

1 腕立ての姿勢になり、顔は床に

両手両足を床につきます。両手は肩の下でつき、足はつま先立ちにします。顔は床に向けて、頭~かかとのラインが一直線になるように。

腕立ての姿勢になり、顔は床に


2 片側のひざを曲げて、腕のほうへ

右つま先を床から離し、ひざを曲げます。ひざはできるだけ深く曲げ、腕のほうに近づけましょう。

片側のひざを曲げて、腕のほうへ


3 左右のひざを交互に引き寄せる

1 に戻り、今度は左ひざを曲げます。できるだけ腕のほうに近づけたら、再び1に戻り、これをくり返します。

左右のひざを交互に引き寄せる


【NG】ひざは寄せてもお尻は上げない!
ひざを引き寄せた勢いでお尻が上がってしまうのはNG。頭~かかとのラインをキープしたまま、引き寄せられるところまで引き寄せればOKです。

ひざは寄せてもお尻は上げない!


【目標】1~3を左右交互に各20回 3セット

著=ちぃ/『最強ずぼら女子が発見した脚やせの極意 脱・おブス脚で心と体を健康にする!』(KADOKAWA)

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