野菜をもりもり食べられる! スティック野菜にぴったりのディップ 画像(1/5) 「カマンベールディップ野菜添え」 レタスクラブニュースより

チーズやマヨネーズ、ヨーグルトなど複数の素材を組み合わせて作るディップ。サラダや野菜炒めよりも簡単に作れるのにおいしくて、野菜をいくらでも食べられちゃいますよね。手軽に指でつまんで食べられるので、ホームパーティーなどのおもてなしにもぴったり。何種類かレシピを覚えておけば、きっと役立ちますよ。

【カマンベールディップ野菜添え】(304Kcal、塩分2.1g)

<材料・4人分>カマンベールディップ(カマンベールチーズ 1個[250g]、オリーブオイル 大さじ2、にんにく[粗みじん切り] 1片、アンチョビ[粗みじん切り] 20g、あらびきこしょう 少々)、大根(2mm厚さの薄切り) 300g、にんじん(たて1/4で半分の長さ) 1本、きゅうり(たて1/4で半分の長さ) 2本、セロリ(たて1/4で6cm長さ)、ラディッシュ 6本

<作り方>

1. フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れ、香ばしくなるまで弱火で1分炒め、ボウルに取り出す。

2. カマンベールをフライパンにちぎって入れ、弱火で温める。

3. 香りがついたオリーブオイルをフライパンにもどし、あらびきこしょうをふる。

4. 野菜をディップをつけていただきます!

カタクチイワシを塩漬けにしたアンチョビとカマンベールチーズを入れることで、コクのある味わいのディップになります。


【和風ディップのカクテル】

うにチーズと梅マヨネーズという毛色の違う2種類のディップを作ります。野菜に添えて出す「いか」も美味。

野菜をもりもり食べられる! スティック野菜にぴったりのディップ 画像(3/5) 「和風ディップのカクテル」 レタスクラブニュースより

【生野菜のディップ添え】

おろしにんにく入りのアイオリ風ディップは、ボールに入れて混ぜるだけで完成。チーズとワインで作るチーズディップは大人の味です。

野菜をもりもり食べられる! スティック野菜にぴったりのディップ 画像(6/5) 「生野菜のディップ添え」 レタスクラブニュースより

【パプリカのツナディップ】

マヨネーズ、塩、こしょうのみのシンプルな味つけ。ツナ缶と玉ねぎがあれば作れますよ。

野菜をもりもり食べられる! スティック野菜にぴったりのディップ 画像(10/5) 「パプリカのツナディップ」 レタスクラブニュースより

【豆腐ディップのゆで野菜添え】

ねりごまとはちみつの優しい甘みがゆでた野菜によく合います。オリーブ油は香りの良いエクストラバージンオリーブ油を使いましょう。

野菜をもりもり食べられる! スティック野菜にぴったりのディップ 画像(15/5) 「豆腐ディップのゆで野菜添え」 レタスクラブニュースより

もしもディップが余ってしまったら、クラッカーやポテトチップスにつけたりパンにのせたりすると使い切れます。一度使ったディップは保存すると味が落ちてしまうため、その場で全部食べてしまうのがおすすめです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】