ドングリに鈴、BB弾など耳鼻科で展示された“子どもが鼻や耳の穴に入れた物”が話題
まだ分別のつかない子どもは何をしでかすかわからないもの。ちょっと目を離したすきにおかしなものを食べていた、高いところによじ登っていたという経験のある親ごさんも多いと思います。そんな親を困らせる行動の1つが“鼻や耳に物を詰める”こと。詰める物も様々で「何故こんなものを…!?」と仰天することも多いですよね。ある耳鼻科では子どもたちが鼻や耳に入れたものを展示し、話題となっています。
■どんぐりにパチンコ玉… まるでアートのような展示に大反響
5月17日、あるTwitterユーザーが耳鼻科で「子どもたちが耳や鼻に入れたもの」の展示を発見。写真をTwitterにアップしているのですが、小さな小瓶に入った色とりどりの異物がずらりと並んでいる様子は壮観です。写真に写っている小瓶には「パチンコ玉」「BB弾」「どんぐり」「石」のようなものが入っているようす。他の物も、小さな子供の耳や鼻の穴におさまりそうな小ぶりなものばかりです。
これにはTwitter上で「なんかカワイイ(笑)」「カラフルだね」「美しい。アートみたい」といった声が。子どもを持つ親ごさんからは「そうそう、子どもって耳とか鼻に詰めたがるんだよね」「これ、うちの長女と次女、どっちもやってる。自分でヤバいと思ったらしく、鼻から取ろうとしてどんどん奥に入っていってた」という体験談が続々。中には「姪っ子が鼻に鈴を入れてしまった時は、『フンってしてごらん』って言ったら、コロコロ~って中で鳴ってて笑った」という微笑ましいエピソードも見られました。
■大人たちからも体験談が続々
ただ、子どもの“詰める”行為に困らされている大人たちも、かつてはせっせと詰めていたよう。ネット上には「子どものとき、鼻にピーナッツ詰めてた。あるとき鼻水でピーナッツがふやけて大きくなって、取れなくなり結局お医者さんのお世話に…」「運動会の時にドングリを拾って鼻に入れ、取れなくてそのまま走った記憶があります」といった体験談が多数上がっています。
無事に取れれば「面白い思い出」になってしまいますが、鼻や耳に物を詰めるのは危険なこと。息が詰まってしまったり、耳の中に傷がつくなんていう事にもなりかねません。防止法としては、鼻や耳の穴に入るような小さな物を出しっ放しにしないように気をつけるくらいしかありませんが、親ごさんの中には「小さなオモチャにはメンソレータムを塗ったり、鼻に何かを詰めようとした時は、鼻の下にメンソレータムを塗ります。可愛そうですが、臭いを嫌がって鼻に詰めなくなりましたよ」と、工夫をしている人もいるみたい。仮に鼻や耳に入ってしまった場合は、無理に取ろうとせず、速やかに耳鼻科に行くようにしましょう。
誰もが経験のある鼻や耳の穴に何かを詰める行為。「入るかな?」と気になる気持ちもわかりますが、できればハラハラさせないでほしいですよね。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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