人気沸騰のグルメコミック『弁当屋さんのおもてなし』の鮭かま弁が美味しそう!旬の秋鮭を使った時短弁当レシピも


恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む弁当屋『くま弁』へ立ち寄ります。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じます。そして、この街で一歩を踏み出すことを決意するのでした──。

今日はそんな『弁当屋さんのおもてなし』の1話に登場した、おいしそうな鮭かま弁当にちなんで、鮭を使ったお弁当のレシピを紹介します。作中では「余計なことを考えずに食べられるように」と、あえて食べるのに時間がかかる大きな鮭かまをおかずにしていましたが、このレシピでは時短で作れる手軽なおかずをご紹介します。旬の秋鮭を使ってお試しください!
鮭のみそ焼き弁当

【材料(1人分)】
生鮭(または塩鮭(甘塩))…1切れ
うずらの卵(水煮)…3個
さやいんげん…2本
黄パプリカ…1/4個
もやし…40g
温かいご飯…茶碗1杯分
調味料…みそ、酒、マヨネーズ、練りがらし
【作り方】
1. 鮭は4等分のそぎ切りにし、みそ、酒各小さじ2をもみ込む。
2. いんげんは2cm幅の斜め切りにし、パプリカは長さを半分に切って縦3mm幅に切る。
3. 耐熱皿に1、2、もやしを重ならないようにのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分30秒加熱する。
4.いんげん、パプリカ、もやしを取り出し、鮭は上下を返して、再びラップをかけて電子レンジで約1分30秒加熱する。
5. 加熱している間に、いんげん、パプリカ、もやしは汁けをきってボウルに入れ、うずらの卵、マヨネーズ小さじ2、からし小さじ1/3を加えてあえる。
6. 鮭の汁けをペーパータオルで軽く押さえ、弁当箱にご飯とともにすべて詰める。好みで鮭にリーフレタスを敷き、ご飯にしば漬けをのせて黒いりごまをふっても。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
レシピ作成・調理=ワタナベマキ、撮影=澤木央子、文=レタスユキ
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