定番だから押さえておきたい! カリッと焼きあげる鮭のムニエル5選

焼くだけでおいしく仕上がる「鮭のムニエル」ですが、今回はソースを変えるだけで全く違った味わいになるアレンジも含めてご紹介。お弁当にもぴったりです。
【鮭のムニエル】(248Kcal、塩分1.7g、調理時間10分)
<材料・2人分>
生鮭 2切れ、ラビゴットソース(きゅうりの粗みじん切り 1/4本分、玉ねぎの粗みじん切り 1/8個分、トマトの粗みじん切り 1/4個分、セロリの粗みじん切り 3cm分、パセリのみじん切り 大さじ1、サラダ油 大さじ2、酢 大さじ1、塩 小さじ1/2、こしょう 少々)、塩、粗びき黒こしょう、小麦粉、バター
<作り方>
1. 鮭はペーパータオルで水けを拭き、バットに入れる。塩、こしょう各少々を全体にふり、小麦粉大さじ1を茶こしで全体にふりかける。ボウルにラビゴットソースのトマト以外の材料を入れて混ぜ、全体がなじんだらトマトを加えて混ぜる。鮭のうまみを感じるために、小麦粉は薄く。茶こしでふると早い。
2. フライパンにバター大さじ1を溶かし、1の鮭を並べ入れて2~3分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に2~3分焼く。器に盛り、1のソースをかける。
フランスが発祥とされている「ラビゴットソース」は、野菜のみじん切りをベースにお酢や食用油などを加えたソースのこと。ほど良い酸味が特徴で、魚料理との相性もばっちり。また様々な種類の野菜をソースに使うことができるので、野菜不足や栄養が偏りがちな人はチャレンジしてみてはいかが?
【鮭のムニエルごぼうきのこソース】
みそで味つけしたごぼうとしいたけがアクセント。食べごたえも抜群です。

【鮭のムニエル】
しいたけ・しめじ・えのきたけとたっぷりのきのこを使用。きのこと野菜のソテーをソース代わりにしているので、栄養も豊富です。

【鮭のムニエルクリームソース】
濃厚なクリームチーズと牛乳で作るクリームソースが鮭のうまみを引き立てますよ。

【鮭のムニエル サルサソース】
ピリリとした辛さが特徴のサルサソースです。タバスコの辛みとレモンのさわやかさで食欲アップ。

鮭の身を赤くしている「アスタキサンチン」という色素は、光や酸素にさらされると白く変色。購入の際はなるべく身が赤いものを選ぶのがおすすめです。
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