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旬の「鰆(さわら)」はどう食べるのがおいしい?

「魚」へんに「春」と書く「鰆(さわら)」は、今がおいしい季節。でもあんまりなじみがなく、どうやって調理すればいいか分からない人も多いかもしれません。そこで今回ご紹介するのは、おうちでさわらを手軽においしく食べられるおかず。身が淡白でくせがないので実は扱いやすく、和洋中どんな調理法でも楽しめるんです!
さわらのレモン焼き
【材料・2人分】
さわら…2切れ、下味(酒…大さじ1、塩…小さじ1/2)、レモン(国産)の薄い半月切り…6枚、グリーンアスパラガス…3本、サラダ油、塩
【作り方】
1.さわらはそれぞれ3等分に切ってバットに入れ、下味をふる。レモンはさわらの上にのせる。アスパラガスは根元のかたい部分の皮を皮むき器でむき、2cm幅の斜め切りにする。
2.フライパンに油小さじ1を中火で熱し、アスパラガスを入れて塩少々をふり、しっかりと焼く。全体に焼き色がついたら取り出す。
3.続けてフライパンに油小さじ1を足して中火で熱し、1のさわらの汁けをきり、皮目を下にして並べ、あいたところにレモンも入れて焼く。さわらに焼き色がついたら上下を返し、バットに汁が残っていたら加えてからめながら焼く。2〜3分焼いてさわらに火が通ったら火を止め、アスパラガスとともに器に盛り合わせる。
(1人分227kcal、塩分1.9g レシピ考案/脇雅世 栄養計算/スタジオ食)
旬のアスパラとともにレモンで爽やかに仕上げた春らしい一皿。下味をつけて焼くだけ、と特別な下ごしらえの必要がないので、平日でもさくっと作れます。レモンは皮ごと使いたいので、国産のものを選んで。ふっくらほくほくのさわらに、家族もきっと喜んでくれるはず!
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