さっぱりしていてサラサラ食べられる! 暑い日に食べたい冷や汁5選

焼いたあじをほぐしたものに豆腐やきゅうりの薄切りなどを加え、冷たい水でみそをのばして作る宮崎県の郷土料理「冷や汁」。地元の人からは、「知らない人は損をしている」「夏になると食べずにいられない料理」といった声が上がるなど人気を博しています。暑い夏にはさらりと食べられる冷や汁を作って、涼しい気分に浸りましょう。
【豆腐豆乳冷や汁】(521Kcal、塩分3.6g)
<材料・2人分>
絹ごし豆腐 1丁、豆乳(成分無調整) 1カップ、あじの干もの 1枚、きゅうり 1本、おろししょうが 大さじ1、青じそ 4枚、温かいご飯 茶碗2杯分、白すりごま 大さじ2、みそ
<作り方>
1. 豆腐はペーパータオルに包んで約15分おき、水きりをする。きゅうりは小口切りにする。
2. あじの干ものは魚焼きグリルでこんがりと焼き、頭と尾、皮、骨を除いて粗くほぐす。
3. ボウルにしょうがと、みそ大さじ2と1/2を入れ、豆乳を少しずつ加えながら溶き混ぜる。きゅうり、ごま、あじを加え、1の豆腐を食べやすい大きさにくずして加える。冷蔵庫で冷やす。だまにならないように、しょうがとみそに豆乳を少しずつ加えながら溶き混ぜていく。
4. 器に盛り、しそをせん切りにしてのせる。好みでさらに白すりごまをふり、ご飯にかけて食べる。
しょうがや白すりごまを加え、シンプルながらコクのある冷や汁に仕上がっています。こんがりと焼いたあじがこうばしく、淡白なうまみの豆腐と相性抜群。良質のたんぱく質をたっぷりとれますね。
【ツナときゅうりの冷や汁】
きゅうりを多めに加えて、豆腐なしでもボリュームを出します。食べる時は、2時間以上冷蔵庫でよく冷やすと美味。

【さば缶の簡単冷や汁】
火を使わずにささっと作れるのがうれしいところ。香味野菜と合わせたあっさり味が体にしみわたります。

【即席冷や汁】
あじの干ものにみそ、ごまなどを混ぜてから魚焼きグリルで加熱。風味がグンと良くなって食欲をそそります。

【豆腐冷や汁】
削りがつおはいり、みそは焼きつけて香りを引き出します。多少水分があってもいいので、豆腐は水切りせずに使用。

さっぱりとしていて汁物のようにスルスルと食べられる冷や汁は、お酒を飲んだ後の締めの料理としてもおすすめですよ。
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