「うんざりする!」断固として自分の非を認めない“謝らない夫”に女性たちの不満爆発

何か失敗をしたとき、素直に謝ってくれる夫であればストレスもそれほど溜まりませんが、頑固な夫からは中々「ごめん」の一言を聞くことができないもの。中には言い訳ばかりして、妻のストレスをさらに増幅させてしまう人もいるようです。


■「どうしてそこまでして…」“謝らない夫”に対する切実な悩み

ネット上には“謝らない夫”について悩んでいる女性の様々な声が上がっています。ある女性は自身の体験談をネットの掲示板に投稿。夫に頼み事をしていたそうなのですが、夫が頼まれたことを忘れてしまい、「ごめん」の一言もなく済ませてしまったとのこと。女性は「ごめんってただ言って欲しかった」と伝えたものの、夫からは「仕事が忙しかった」「お前の言い方が悪い」「仕事で謝り疲れている」と次々と言い訳をされ、悲しい思いをしたそうです。女性は「どうしてそこまでして自分のプライドを守りたいのか」と綴っており、これには「うちにも似たような夫がいる」「謝るくらいなら出ていくっていうくらい頑固な夫にはうんざりするよね」と共感の声が続々と上がっていました。


■屁理屈をこねてばかり! TVの“謝らない夫”に共感の声

6月19日に放送されたドラマ型バラエティ「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)でも“謝らない夫”のエピソードを取り上げています。登場するのは“普段は”家族思いで父親としても夫としても感じの良い隆彦。妻と娘の姿を見ながら「幸せ感じちゃう」とつぶやくなど愛情もたっぷりです。

ただ問題なのは、何か失敗をしても自分の非を認めないこと。朝食のシーンでは隆彦がジャムを取ろうとして牛乳パックを誤って倒し、牛乳が娘にかかってしまいます。しかし「気をつけてよ」と言われた隆彦は「だってしょうがないじゃん」と開き直り、いつも自分がジャムを取るのに、ジャムの近くに牛乳パックを置いている娘が悪いと逆ギレ。「一言謝ればいいのに」と娘に言われると、自分が悪くないことを主張し「太陽が西から上がっても絶対謝らないから」と断言します。このエピソードに視聴者からは「理屈をこねて謝らないところがうちの夫にそっくり!」「まさにこんな風に責任転嫁する旦那に辟易してます」といった声が上がり、似たような体験をした人も少なくないようす。

さらに番組では、家族旅行の当日に隆彦がレンタカーの予約を忘れてしまったエピソードも描かれました。「最悪」と娘に言われた隆彦は、「パパが忘れっぽい性格だって知ってるよね?」「ママが一言予約とれたの? って言ってくれたらこんなことにならなかった!」とまたしても逆ギレ。これには「うちの主人も自分が何か忘れると、カバーしない家族が悪いっていう考えの持ち主。なんで謝れないんだ!」「そのプライドで何か得するんだろうかと思うよ」という声が続々。中には「逆に責任をなすりつけて謝らせようとしてくる」という声も見られました。


プライドの高い夫に素直に謝ってもらうようにするのは中々難しいものですよね。ネット上には「おだてて手の平の上で転がすのが賢いつき合い方」とアドバイスをしている人もいますが、怒りをこらえておだてるのもハードルが高そうです。