低脂肪だからダイエットでも安心! 肉食女子が歓喜する牛赤身肉の激ウマレシピ5選 画像(1/5) 「ステーキのおろしソースがけ」 レタスクラブニュースより
「ステーキのおろしソースがけ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:竹内章雄

ダイエット中でもお肉を食べたいという時にぴったりなのが、低脂肪でカロリーが低めの牛赤身肉。ステーキや焼肉にすれば、特別な日のディナーやおもてなし料理として活躍してくれます。洋風のソースももちろん合いますが、大根おろしやポン酢をかけて和風にするのも乙なもの。今回はヘルシーな牛赤身肉のレシピをご紹介します。

【ステーキのおろしソースがけ】(278Kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>

牛ももステーキ用肉 2枚(約200g)、大根 3cm、にんじん 1cm、にんにくの薄切り 1片分、貝割れ菜 2/3パック(約30g)、ポン酢じょうゆ 大さじ2、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油

<作り方>

1. 大根はすりおろして軽く汁けをきる。にんじんはせん切りにする。牛肉に塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンに油小さじ2を中火で熱し、にんにくを入れて揚げ焼きにし、カリッとしたら取り出して油をきる。

3. 続けてフライパンに牛肉を入れ、強火で1~2分、上下を返してさらに1~2分焼く。取り出して粗熱がとれたら食べやすい大きさに切る。にんにくを揚げ焼きにした油で肉を焼けば、にんにく風味に。にんにくチップと一緒に食べて代謝アップ。

4. 器に3を盛り、大根おろしをのせて、ポン酢じょうゆをかける。にんじんと貝割れ菜を混ぜ、2とともに添える。

塩、粗びき黒こしょうでシンプルに焼き上げた牛肉に、大根おろしの辛みがアクセントを加えてくれます。貝割れ菜や人参、ガーリックチップを添えれば見た目も華やか。おもてなしやパーティーに最適な一品です。


【牛のメキシコ風焼き肉】

アボカドや玉ねぎを使ったさわやかなワカモレソースが牛肉と相性抜群。レモン汁の酸味が食欲をそそります。

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「牛のメキシコ風焼き肉」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:沼口ゆき 撮影:原務


【牛赤身ステーキのきのこマリネ】

しめじとねぎのエキスが牛肉とベストマッチ。冷蔵室で3~4日保存可能なので多めに作っておくと便利ですよ。

低脂肪だからダイエットでも安心! 肉食女子が歓喜する牛赤身肉の激ウマレシピ5選 画像(6/5) 「牛赤身ステーキのきのこマリネ」 レタスクラブニュースより
「牛赤身ステーキのきのこマリネ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:柳澤英子 撮影:澤木央子


【牛の昆布じめたたき】

昆布でしめることで一気に高級感がアップ。手ごろに買えるかたまり肉も、ひと手間くわえてごちそうに。

低脂肪だからダイエットでも安心! 肉食女子が歓喜する牛赤身肉の激ウマレシピ5選 画像(10/5) 「牛の昆布じめたたき」 レタスクラブニュースより
「牛の昆布じめたたき」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:鈴木薫 撮影:澤木央子


【牛ステーキ肉のめんつゆマリネ】

めんつゆベースの漬け汁に漬けることでステーキ肉が和風味に大変身。長いもとエリンギも大きめに切ればボリューム満点です。

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「牛ステーキ肉のめんつゆマリネ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:落合貴子 撮影:田中宏幸


赤身肉は冷たいまま焼いてしまうと固くなるので、使う30分~1時間前に冷蔵庫から出して常温にしておくのがポイント。また赤身肉といってもヒレやロースなど、様々な種類があるので好みの味を選んでくださいね。