ふたをあけたときの見栄えが劇的に変わる!「お弁当の詰め方」テク

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“かたより弁当”の悲劇を解消して、見栄えのいいお弁当に! 詰め終わったあとのラップ使いがポイント


ふたをあけた瞬間、子どもの歓声が聞こえるようなお弁当を作りたい!と思っているママも多いのでは? そのためには何を入れるかと同時に、どう入れるか、も大切です。

そこで、人気テレビ番組『マツコの知らない世界』にも登場したお弁当界の救世主・野上優佳子さんに、見栄えが劇的に変わるお弁当の詰め方を教えてもらいました!

【お弁当の詰め方】


お弁当のざっくりとした詰め方ルールは、ご飯とおかずを1:1にすること。ご飯のすぐ横には、大きなおかずや形のしっかりしたものから詰めて、最後にすきまおかずで調整を!

1.ご飯を詰める。おかずと接する側に斜面を作る。

【写真を見る】詰め方1:おかずと接する面を斜めにしてご飯を詰める


2.おかずはご飯に合う茶色のおかずから、斜面に立てかけるように詰める。

詰め方2:ご飯に合う肉系の茶色のおかずから、ご飯の斜面に立てかけるように詰める。ご飯に味がしみてもOK


3.形のしっかりしたおかず(卵焼きなど)を詰める。

詰め方3:卵焼きなど形のしっかりしたおかずを詰める


4.アルミカップはおいしそうに見えないので使わない。間仕切りを青じそにすれば、全部食べられる!

詰め方4:食べられないアルミカップの代わりに、青じそで仕切りをつくる


5.緑のおかずはなるべく断面を見せるように詰める。

詰め方5:緑のおかずを断面を見せるように詰める


6.最後、残ったすき間は赤いおかずで埋める。

詰め方6:残ったすき間に赤いおかずを詰めて、華やかさアップ!


仕上げpoint:ラップをかける!


移動中の上下の揺れを抑えるために、ラップをかけて余分なすき間をなくすことで、片寄りづらくなる。ふたにふくらみがあるお弁当箱は、上下にスペースがあるので片寄りやすい。マストでラップを!

アルミカップなど「食べられないものは入れない」ようにすれば、お弁当グッズのこまごましたものに別れが告げられ、一石二鳥! 仕上げのラップ使いも目からうろこです。「中身がぐちゃぐちゃだった~」の悲劇がなくなり、ママのがんばりが伝わるお弁当タイムになること間違いなし!

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Information

調理=野上優佳子 撮影=澤木央子 スタイリング=池永陽子


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