下処理不要! さんまのかば焼き缶で作る便利おかず5選 画像(1/5) 「さんまのねぎたっぷりチヂミ」 レタスクラブニュースより
「さんまのねぎたっぷりチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:木村拓

おつまみや非常食として人気の缶詰。魚のうまみがたっぷりと詰まっているので、せっかくなら料理にも利用してみましょう。今回はさんまのかば焼き缶を使ったおかず5選をご紹介。面倒な下処理が不要&最低限の味つけで良いので、時間がない時や「すこし物足りない!」なんて時に便利ですよ。

【さんまのねぎたっぷりチヂミ】(388Kcal、塩分1.6g)

<材料・2人分>

さんまかば焼き缶 1缶(約100g)、万能ねぎの小口切り 5本分、生地(小麦粉、水 各1/2カップ、片栗粉 大さじ3、溶き卵 1個分、とりガラスープの素 小さじ1)、コチュジャン 適宜、ごま油

<作り方>

1. さんまは缶汁をきり、粗くほぐす。

2. ボウルに生地の材料を入れて混ぜる。1、万能ねぎを加えて、さっと混ぜる。

3. フライパンにごま油大さじ1を熱し、2を流し入れる。さんまが均等になるように平らにならし、約2分30秒焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、ごま油大さじ1/2を鍋肌から回し入れ、約1分30秒、こんがりと焼く。食べやすく切って皿に盛り、コチュジャンを添える。

さんまのカリッとこうばしい風味がたまらない1品です。具はさんまのかば焼きと万能ねぎだけでOKなので、お財布にやさしいのもうれしいところ。焼く時にさんまが均等になるようにならしておくと見た目がきれいに焼き上がります。


【さんまかば焼きのチーズディップ】

さんまとクリームチーズをまぜるだけ。水菜といっしょにピタパンに挟めば、お手軽ピタサンドのでき上がりです。

下処理不要! さんまのかば焼き缶で作る便利おかず5選 画像(3/5) 「さんまかば焼きのチーズディップ」 レタスクラブニュースより
「さんまかば焼きのチーズディップ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:金子健一(つむぎや) 撮影:福尾美雪


【さんまのロールキャベツ風】

缶詰の具を大胆にもロールキャベツに使用。だしで味つけすることで和風ロールキャベツの完成です。

下処理不要! さんまのかば焼き缶で作る便利おかず5選 画像(6/5) 「さんまのロールキャベツ風」 レタスクラブニュースより
「さんまのロールキャベツ風」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:夏梅美智子 撮影:澤井秀夫


【さんま缶のうざく風】

そのままでもおいしいさんまですが、甘酢だれをかけることでさっぱりとした味わいに。酢の物としても使えます。

下処理不要! さんまのかば焼き缶で作る便利おかず5選 画像(10/5) 「さんま缶のうざく風」 レタスクラブニュースより
「さんま缶のうざく風」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:キッチンミノル


【キャベツのさんま缶あえ】

さんまの甘辛いたれとキャベツの甘みが相性抜群。マヨネーズと塩をプラスだけでメイン級の料理に大変身します。

下処理不要! さんまのかば焼き缶で作る便利おかず5選 画像(15/5) 「キャベツのさんま缶あえ」 レタスクラブニュースより
「キャベツのさんま缶あえ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:宗田育子


長期にわたって保存できる缶詰ですが、いざ使おうした時には賞味期限が過ぎていたなんてことも…。買い置きの缶詰は定期的にチェックして、食材を上手に使ってくださいね。