“おトクな買い物をした”。実はそれ「カン違い脳」にだまされています!
【損を避けるあまりになぜかムダな買い物をしてしまう】

「不思議なことに、同じ金額なのに10万円もうける喜びと10万円損する痛みでは、損する痛みのほうが2~2・5倍くらい大きいといわれています。そのため、私たちは損をしたくないという気持ちがとても強く、それを避けようと考えて選択しているのです」と語るのは、ムダづかいを起こさせる心理に詳しい大江英樹さん。
ところが、損を避けようとするあまり、私たちの脳はなぜか、一見トクに見えるカン違いや錯覚を起こしてしまう傾向があるそう。その結果、買わなきゃ損だと思い込み、かえってムダづかいをしてしまうのだとか。「そもそも脳は間違えるものです。それを防ぐには、まず行動習慣を変えることが有益」(大江さん)。
例えば、「毎日コンビニに寄ってお菓子を買っている人は、週に1日でも行かない日をつくる、ネット通販でつい買い過ぎる人なら土日はサイトを見ないと決めるなど。損得の判断をする以前に、お金を使う場面に近づかないことで、ムダづかいは避けられます」と激★やす子さんも言います。
さて、あなたの脳もカン違いをしていませんか?
Information
おすすめ読みもの(PR)
読みものランキング
-
1位「やる気ないならさっさと消えろ」…この投稿は「推し」のため?/推し活で全てを失ったわたし(1)
-
2位【胸キュン!シリーズ累計600万部突破の話題作】フィアンセは他の女に目移り。婚約者が倒れても、冷たい態度で…
-
3位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災を知らない子どもたちに、あの日をどう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
-
4位「どこかで休まない?」アフター中の新人ホストが、歌舞伎町で見つけた小さな店/29時の朝ごはん〜味噌汁屋あさげ〜(1)
-
5位「この発想はなかった…」「ステキな節約!」ゴミ箱にジャストフィットさせる新聞紙袋の作り方
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細

