お弁当にもおすすめ! 卵でボリュームもアップの「ピカタ」のレシピ5選

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「じゃがいものピカタ」 レタスクラブニュースより


ピカタとは、食材に小麦粉と溶き卵をまとわせて焼いた料理。肉を使うことが多いですが、他の食べ物で作ってもおいしくいただけます。今回は、さまざまなバリエーションのピカタをご紹介。夜にたくさん作っておいて、余った分は翌日のお弁当に入れるのもおすすめですよ。

【じゃがいものピカタ】(182Kcal、塩分1.0g)


<材料・2人分>

じゃがいも 1個、ロースハム 1枚、卵 1個、顆粒スープの素 小さじ1/4、塩、小麦粉、こしょう、オリーブ油、トマトケチャップ

<作り方>

1. じゃがいもは8等分の輪切りにする。ハムは十字に4等分に切る。

2. フライパンにじゃがいもとかぶるくらいの水、塩小さじ1/3を加えて火にかけ、やわらかくなるまで約5分ゆでる。湯をきってペーパータオルで水けをふき、小麦粉適宜をまぶす。

3. ボウルに卵、スープの素、塩、こしょう各適宜を入れて溶きほぐす。

4. フライパンにオリーブ油大さじ1を入れて弱火にかけ、2を3にくぐらせて並べ入れる。焼き色がついたら返し、残りの卵液を上からかける。菜箸で卵を切り分けながら返し、両面に焼き色がついたら取り出す。

5. 4のじゃがいも2枚でハム1枚をはさみ、ようじで刺す。同様にあと3つ作り、器に盛って、ケチャップ適宜を添える。

じゃがいもでハムをサンドして、ハンバーガーのようなかわいらしい見栄えに。

【鮭のにんじんピカタ】


すりおろしたにんじんを衣に加えて鮮やかなオレンジ色に仕上げます。にんじんのほんのりとした甘さを味わえる1品。

「鮭のにんじんピカタ」 レタスクラブニュースより


【ズッキーニのピカタ】


バターで炒めてコクや風味をプラス。トマトソースに生クリームを混ぜれば、まろやかな口当たりになります。

「ズッキーニのピカタ」 レタスクラブニュースより


【いんげんのピカタ】


さやいんげんの緑で彩りの良いおかずに。ごま油のこうばしい香りが食欲を刺激します。

「いんげんのピカタ」 レタスクラブニュースより


【ランチョンミートのピカタ】


ランチョンミートは食べやすい大きさに切っておきます。両面をこんがりと焼いたら、塩とこしょうで味を調えて。

「ランチョンミートのピカタ」 レタスクラブニュースより


具材を卵でコーティングするのでふっくらと仕上がり、やさしい味わいを楽しめるのもうれしいところ。野菜やチーズなどを添えてワンプレートで盛りつければ、おしゃれなバル風メニューとしても活躍しそうです。

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