きのこや野菜でボリュームアップ! 家計の味方・とりむね肉の洋風おかず5選

公開
更新
「とり肉とかぶのカマンベール焼き」 レタスクラブニュースより


とりむね肉は淡白でくせのない味わいなので、どんな料理にもよく合います。比較的安価で手に入りやすく、家計にやさしいのもうれしいところ。今回は、とりむね肉を使った洋風おかず5選をご紹介。きのこや野菜などでボリュームアップして、お腹いっぱいいただきましょう。

ほかにもいっぱい!「とりむね肉のレシピ」をチェック!

【とり肉とかぶのカマンベール焼き】(320Kcal、塩分1.6g、調理時間15分)


<材料・2人分>

とりむね肉 1枚(約250g)、カマンベールチーズ 1/2個(約50g)、かぶ(葉つき) 2個、エリンギ 1本、オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. かぶは葉と切り分けて一口大のくし形に切り、葉適量はざく切りにする。エリンギは縦4等分に切ってから長さを半分に切る。とり肉は一口大に切る。

2. フライパンにオリーブ油小さじ2を中火で熱し、とり肉を並べ入れる。肉に火が通ったら、かぶとかぶの葉、エリンギを加えて炒め合わせ、全体に油がなじんだら塩小さじ1/3を加えてさっと炒めて、耐熱容器に移す。

3. チーズを食べやすくちぎって全体に散らし、こしょう少々をふる。オーブントースターの受け皿にのせ、チーズが溶け、表面に焼き色がつくまで約5分焼く。

とりむね肉とチーズは相性抜群。とろけだしたカマンベールチーズが濃厚なコクとおいしさをプラスします。チーズは最後に加え、オーブントースターで溶けるまで加熱したらOK。

【とりときのこのチーズ焼き】


とり肉に焼き色をつけてから、きのこを全体にのせましょう。きのこのうまみがまんべんなくいきわたります。

「とりときのこのチーズ焼き」 レタスクラブニュースより


【タルタルグリルチキンカツ】


タルタルは肉の中心にのせ、はみ出さないようにくるくる巻きます。巻き終わりはようじでしっかりと留めて。

「タルタルグリルチキンカツ」 レタスクラブニュースより


【揚げどりのピーマンドレッシング】


自家製のピーマンドレッシングは絶品。生野菜がたっぷりと入ったフレッシュな味わいです。

「揚げどりのピーマンドレッシング」 レタスクラブニュースより


【とり肉とブロッコリーのカレー煮】


みんな大好きなカレー味で、大人も子どもも喜ぶ1品。にんにくとしょうがの香りが食欲をそそります。

「とり肉とブロッコリーのカレー煮」 レタスクラブニュースより


とりむね肉は低脂肪・高たんぱくで、とってもヘルシーな食材。「カロリーが気になるけど肉を食べたい…」という人にはぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細