寒い夜にはやっぱりコレ! 食べごろ「たら」のアレンジ鍋5選

寒い季節になると体の芯から温めてくれる鍋料理が恋しくなりますよね。鍋1つで簡単に作れるので、冬になると重宝している人も多いはず。今回は、たらのやわらかさが魅力の鍋料理5品を紹介します。11月から2月にかけて食べごろのたらを、心おきなく堪能してくださいね。
【豆苗とたらのキムチ鍋】(138Kcal、塩分3.0g)
<材料・2人分>
豆苗 1袋、生だら 2切れ、はるさめ 30g、しめじ 1/2パック(約50g)、エリンギ 1/2パック(約50g)、白菜キムチ 100g、とりガラスープの素 大さじ1、みそ
<作り方>
1. はるさめは熱湯に約10分つけてもどし、ざるにあける。たらは食べやすい大きさのそぎ切りにする。しめじは小房に分け、エリンギは縦薄切りにする。キムチは長ければ食べやすい大きさに切る。
2. 土鍋にスープの素、水2と1/2カップを入れて火にかけ、沸騰したらみそ大さじ2を溶き入れる。豆苗以外の材料を入れ、約5分煮る。豆苗を加えてさっと煮る。
味がしみ込んだたらとピリ辛のキムチが相性抜群。最後に入れる豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は長い時間ゆでても歯ごたえがしっかりと残るので、鍋の食材にぴったり。
【たらとじゃがいものポルトガル風鍋】
やわらかいじゃがいもの風味豊かな味が美味。最後に香菜を加えれば見栄えもバッチリですよ。

【たらの高菜鍋】
高菜漬けを使っているので味つけがいらないお手軽料理です。鍋に定番の春菊を加えておいしくいただきましょう。

【たらとかぶのトロトロ鍋】
とろっとした汁は新感覚の味を楽しめます。いつもと違う鍋を食べたい人にはおすすめ。

【白菜とたらのさっぱり鍋】
味の決め手は梅干し。梅を煮込む際は、種を取って身をほぐしてから鍋に入れると食べやすくなりますよ。

たらは水分が出やすくて生臭くなりやすいので、調理前にさっと冷水で洗ってからペーパータオルでしっかりとふきましょう。臭みがなくなるだけでなく、下味がなじみやすくなるのでぜひ試してみて。
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