【超ネタバレ】大ヒット中!話題の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』あらすじ見どころ
【第12話/最終章】おじさんは…あの人?
【ネタバレを含みます。ご注意ください】
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ジェギュを起こさないようにベッドから抜け出したボムはひとりで実家に向かう。母親のナンヒと父親のジョンギ、それにイジュンもいる。
そこにジェギュがやってくる。ジェギュは先日編集部を訪れた際に録音した芸能部長の迂闊な発言の録音記録を消去することを条件に、ボムの記事の配信を阻止していた。
「ボムの記事は報道されない」
ジェギュから聞いたナンヒ達は胸をなでおろす。
だがボムはひとり思い詰めた顔で、自分で学校の掲示板にソウルでのことを投稿したとナンヒに伝える。せっかく報道されないのに自分からバラしてしまったボムをなじるナンヒ。
しかしボムは、まだ自分はソウルでの出来事のトラウマの中にいて、悪夢に悩まされ忘れることができないのだと話す。そして今回は自分の言う通りにしてほしいとナンヒに頼んだ。
覚悟していたボムだが
学校に戻ったボムは、掲示板を読んだであろう生徒達に向かって「信じられないだろうが信じてほしい」と話す。そして人事交流が終わりソウルに戻るまで全力を尽くすことを誓った。
ボムの話が終わると、セジンが「模試対策はないのか?」といつも通りの態度でいつも通りの発言をする。
職員室でも掲示板の件を聞かないようにしようとすり合わせ、校長をはじめ教員たちはいつも通りの態度でボムに接する。
町で一番賑やかな市場に行っても、ボムを非難する人はいない。それどころかドンピョの祖母は、ボムが心配で彼女の分までおかゆを作ったという。掲示板にかいたことで嫌な噂をされるかと身構えていたボムだったが、町のあたたかい人たちに癒されてしまうのだった。
プレゼントではなく…
一方、セジンに謝ったものの許されていないハンギョル。彼は散々な結果の成績表をジェギュに見せ、セジンに一位をプレゼントしたかったと打ち明ける。
ジェギュは、「親に見下されていたセジンのために」というハンギョルに対し、「見下しているのはハンギョル自身だ」と言う。そしてそれはプレゼントではなく施しだと訂正する。ジェギュはハンギョルの頭をなで、飲み物を渡し、セジンに対し失礼なことをしてしまった彼を慰める。
その後、ハンギョルはジェギュに進学したいことを打ち明ける。自分と、人事交流が終わるボムが一度にソウルに行っても大丈夫かと心配しているのだ。ジェギュは進学を快諾し、新しい生活に向けて準備を始める。
どうしてあんなに怒ったのか、ジェギュと話してやっと理解できたハンギョル。翌日、本に謝罪文を挟んでセジンに渡す。
それからしばらくして、再び試験を迎える。ハンギョルもセジンも本気で勉強して挑んだ結果、ついにセジンが一位を手に入れる。ハンギョルは二位。初めての悔しい思いをするハンギョルを嬉しそうに見つめるセジンだった。
ヘスクとジニョク
へスクを食事に誘ったジニョク。いい店で食事をしても、いつも通りヘスクのことを「おばさん」と呼び彼女の機嫌を損ねてしまう。照れが邪魔するが「ヘスク」と呼びなおすと手を握り、二人は一気にいい雰囲気に。
ボムの人事交流が終わりに近づき、離れて過ごす準備を始めたジェギュとボム。ボムがジェギュに会いに来れるようにペーパードライバーであるボムの運転の練習に付き合ったり、今までデートした場所を巡って写真を撮ったりして過ごす。思い出をしっかりチャージし、期限まで仲良く過ごす。
一年後
ソウルの高校に戻ったボム。いまだに噂が彼女の後をついて回っていた。
ある日、校門でイジュンの姿が。彼が手にしているものは、ボムの不倫疑惑と暴行事件を起訴した判決文だ。結果は勝訴。ボムは胸を張り笑顔で噂を否定する。
両親やイジュンと勝訴を祝ってワインで乾杯する。
一方、ジェギュはシンス高校の講演会に講師として呼ばれる。発電所の代表として入場すると会場は大盛り上がり!大人気だ。立派に講演を終えると、すっかり仲良くなったシンス高校の教師陣たちと打ち上げで盛り上がる。
ある日、ヒヨンが大金を持ってジェギュのもとへ現れる。ハンギョルの大学の学費を払いたいと言う。しかしジェギュは、学費は自分が出すから入学式にハンギョルと一緒に写真を撮ってやって欲しいとお願いする。
小箱
ジェギュに会いたくてたまらないボム。会いたくなったら開けてほしいと初デートの時に渡された小箱を思い切って開ける。しかしそこに入っていたものを見たボムは怒り心頭。そのままジェギュのもとへ車を走らせる。
誤解がとけたイジュンはジェギュの家に入り浸りだ。食事を持ち込みそのまま泊まり込むこともしばしば。
そのため、ボムがジェギュの家に着いた時、そこにはイジュンしかいなかった。
ジェギュを探しシンス町を駆け回るボム。行く先々で、久しぶりに会う生徒達や教師たちに会えて再会を喜ぶ。
同じ大学に行くことになったセジンとハンギョルにも会えた。しかしジェギュは見つからない。
ついに初めてデートした海辺でジェギュを見つけたボム。ジェギュはスーツを着てかっこよくキメている。ジェギュはボムが怒りながら自分を探し回っていることを聞き、ボムが小箱を開けたことを察したのだ。そのため準備をして海で彼女を待っていたのだった。
ボムは小箱に入っていたアームカバーを取り出し、ジェギュに文句を言う。指輪などの高価なものが入っているかもしれないとボムシクにも触らせず、何度も開けるのを我慢した小箱の中身がアームカバーだったのだ。
しかしジェギュは、これは特別な意味のあるものだと言う。ボムに会う前は傷を隠すのに必死であったが、ボムと出会ってはじめて腕を見せられるようになったからだ。
これを聞いたボムは怒りを飲み込み、アームカバーを大事にしまっておくことにする。
するとジェギュはボムの前で跪き——。
【第12話ココが見どころ!】
●心の傷に向き合い、立ち向かうことで克服することができたボム。ひとりでは難しかったかもしれませんが、ボムとジェギュがお互いを支えて乗り越えていく姿は勇気を貰えました!
●ハンギョルとセジン、イジュンとヘスクの関係性の変化も素敵でしたね!
主要キャラクター
ソン・ジェギュ(演:アン・ボヒョン)

予測不能な直進タイプの男性。見た目の迫力とは裏腹に、情に厚く面倒見がいい一面を持つ。
ユン・ボム(演:イ・ジュビン)

都会で心の傷を負い、田舎町の高校に赴任してきた教師。冷静に見えるが、内面には繊細さを抱えている。
ソン・ハンギョル(演:チョ・ジュニョン)
ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の甥。幼いころ両親を亡くし、叔父のジェギュと暮らしている。生成優秀、美男子で学校でも人気者。
チェ・セジン(演:イ・ジェイン)
父は知事。選挙前ということで母は選挙対策委員として多忙。成績優秀だが、ハンギョルには敵わず、ずっと成績2位。
チェ・イジュン(演:チャ·ソウォン)
弁護士でその昔はジェギュ(アン・ボヒョン)の親友だった。今は…?
重たい展開に偏ることなく、ユーモアと温かさを織り交ぜて描かれる『スプリング・フィーバー』。
気負わずに韓国ドラマを楽しみたい人にもぴったりの一作です。
心がほぐれるような笑顔と癒しの物語を、ぜひチェックしてみてください!
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【文:レタスクラブ編集部YYY&みやしま】
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