SNSで262万回再生「牛肉の和風タルタルステーキ」【センスいいね、って言われるごはん】

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牛肉の和風タルタルステーキ

【センスいいね、って言われるごはん】SNSでも大人気! 新定番になる「豆腐キッシュ」/センスいいね、って言われるごはんを。(1)
『センスいいね、って言われるごはんを。』 2回【全3回】


料理研究家の高見りこさんは20年もの食のキャリアを持ち、現在は料理系インフルエンサーとしても大活躍。彼女のSNSは1年間で10万人がフォローし、レシピを上げるたびに多くの反響を呼ぶ話題のアカウントとなっています。

そんな高見さんが提案するのは、一口食べた瞬間に思わず「これ、センスいいね!おいしい!」と声が出てしまう芸術的な一皿です。

斬新な食材の組み合わせと、奥行きのある味わいの重なりで驚きと喜びを運んでくれるレシピは、毎日の「なんとなくごはん」を、胸が高鳴るトキメキで満たしてくれること間違いなし!

今回は、SNSフォロワーの心を特に鷲掴みにした262万再生の人気レシピをご紹介します。

※本記事は高見りこ著の書籍『センスいいね、って言われるごはんを。』から一部抜粋・編集しました。

※本レシピは中心部をレアに仕上げる調理法です。体調に不安のある方や高齢者、乳幼児、妊娠中の方、免疫機能が低下している方は十分に加熱してお召し上がりください。


インスタで257万回再生とファンが急増中
牛肉の和風タルタルステーキ

常温に戻したお肉を表面だけ焼き、ローストビーフのように余熱が回った頃合いでいただきます。
梅干しや醤油、オリーブオイルと薬味が混ざり合い、ひと口ごとに楽しい!

薬味が混ざり合い、ひと口ごとに楽しい!


材料(2人分)
ステーキ用の牛肉(ももやランプなど)……300~350g
みょうが……2個
生姜……大さじ1~2
紫玉ねぎ(または玉ねぎ)……1/3~1/2個
青じそ……5枚
梅干し……1個
塩・こしょう……各適量
オリーブオイル……適量
醤油……適量
レモン果汁……1/4個分

準備
・牛肉は冬場は45~50分前、夏場は20分前から常温に戻す。

作り方
1 みょうが、生姜、紫玉ねぎはみじん切りにする。紫玉ねぎは水にさらして、水気を拭き取る。青じそは千切りに、梅干しは種を外してたたく。

2 牛肉の両面に塩をふる。

牛肉の両面に塩をふる

フライパンを中強火でしっかり熱して油少々(分量外)をひき、牛肉を入れて片面45~55秒、裏返して40秒を目安に、両面にしっかり焼き色をつける。

両面にしっかり焼き色をつける

中はレアめに仕上げるイメージで。バットに取ってアルミホイルをふんわりかけ、コンロの近くの温かい場所に置いて2分ほど休ませる。

3 サイコロ大に切り、器の中央に盛る。周りに1を盛る。

サイコロ大に切る

器に盛りつける

食べる直前にこしょう、オリーブオイル、醤油、レモン果汁をかけ、全体を混ぜていただく。

全体を混ぜていただく


※牛肉の焼き時間は、肉の厚さや状態によって前後するため、目安にしつつ様子を見て調整してください。焼き始める前に、フライパンをしっかり温めるのもポイントです。

レシピを参考にするときは

・大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
・「油」や「揚げ油」は、ご自宅にあるクセのない油をお使いください。米油や菜種油、太白ごま油がおすすめです。
・重量表記に幅がある場合は、調理の状態やお好みに合わせて調整してください。
・掲載しているSNSの再生数は2026年2月現在のものです。

著=高見りこ/『センスいいね、って言われるごはんを。』

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